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無料レポートが「無料」である理由??

わざわざ、言ってるって感じしないですか?
「無料」って。

「情報商材について私が作ったレポートを差し上げます。無料です」
って言えばすんじゃうと思いませんか。

ついでに言うと「有料レポート」というのは、
あんまり聞かないですね。

はい。有料の「情報商材」とペアになって使われてるニュアンスがあります。

それもありますってことです。有料で、かつたいていは高額な情報商材に対しての無料レポートってことで、無料が強調されてます。

もう一つ。メルマガ配信スタンドの「まぐまぐ!」が、読者登録を有料化したことと深い関係があります。よく知られてることですが(正確には自動登録の有料化)。

つまり、自分が発行しているメルマガの読者数を増やすことが、無料ではできなくなった。そこで、無料レポートを読者登録することを条件に、あるレポートを無料でダウンロードできる、それで読者さんを増やそうという仕組みが生まれた。

お互いに助かる、メリットがある、相互互恵、Win-Winな仕組みです。

「無料とは思えない」数百ページもある、「有料」級のレポートもありますね。

ブックレットと呼びたい、数ページしかないものももちろんあります。
(詐欺商材同様、どうしようもないカスwもあります)。

でも、多くのはレポートは、しっかり役立ちます。

それはいいんですが、ナニが言いたいかというと、「お金がかからない」からそれでいいのかってことなんです。

有料にせよ、無料にせよ、作ってる側の視線で考えてみれば分かることなんですが。

作ってる側からすれば、無料、有料あまり関係ない。

「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」の対の仕組みが重要なんです。

「おまけ」と「本体」と言ってもいいです。

それがたとえ1000円であっても、作ってる側からすれば、それは本当に提供したいのはこれだ!というバックエンド商品にとっては、「無料レポート」と同じことなんですね。1000円であっても。

ちょっと話がややこしくなってきたので、続きはまた次回。

(無料レポートが持つ深い意義wについては、

こちらの最新記事をお読み下さい)。

そもそも、無料レポートってどこで読める? ダウンロードって?かたは、こちらの記事をお読み下さい。
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2007.08.22|コメント(-)トラックバック(0)Edit
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