なぜ「メルマガブートキャンプ」なのか?-ブログとリスト(第1回) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

なぜ「メルマガブートキャンプ」なのか?-ブログとリスト(第1回)

「ロケットスタートパッケージ」の作者、「こばやん」こと小林雄樹さんもどこかで書いていたと思うのだが、ブログからは、「リスト」を作るという発想がなかなか出てこない。出にくい。

アクセスアップを「集客」としてイメージするのが、せいぜいで、それ以上には進みにくい。発想が。

「リスト」というのは、「顧客リスト」であって、顧客名簿。言うまでもなく。

まあ、はじめから顧客ということはあえりえなくて、見込み客、潜在顧客ってことになるが。

「リストビジネス」というくらいだから、なんにせよ物を売ったり、情報を売ったり、サービスを提供したりするビジネスにとっては、「リスト」は不可欠ってことになる。

それは、メディアがブログであろうが、メルマガであろうが、サイトだろうが、なんであれ、「継続的な収入を得るための仕組み」を作るときの、その方向性を左右するのが「リスト」への向き合い方ってことになるからだ。

「リスト」というものを意識しないブログは、広告をぺたぺた貼ったただの壁や電信柱になる。どんな人に何をというのが、まったく見えない、一方向のクリック飢餓感だけが見え見えの、なんというかモグラたたきみたいなページwになる。

そこは、メルマガのしっかりした書き方教材は、絶対にはずさない。

読者を集めないことには、メルマガは成立しない。ブログもアクセスを集めないことには始まらない。

リストと言わず「読者」と言ってしまえば、メルマガもブログも意識しなきゃならんのは、同じってことになりそうだが、まったく違う。

ブログは、基本的に「通りすがり」だ(これをお客さんにするのを欧米語でトラフィック・ビジネスと言うが)。

どんな人が、なぜここで買ってくれたのかは、つかみようがない。「また、どうぞ」と、一人一人に声をかけることはできない(いや、不可能ではないですよ。それなりの工夫をすればね。鹿住さんの「予想外のメディアミックス」などでその工夫のしかたはわかります。「ネットビジネス大百科」に関連したことが出てきます)。

メルマガ「リストビジネス」に対して、ブログ、サイトは「トラフィックビジネス」だからそれでいい、という単純な図式で終わらせようと思えば、できなくもない。

だけど、終わらせてしまったら、「爆転」と「メルマガブートキャンプ」の合わせ技は、発想もできなくなる。

(続く)


関連記事

コメント
非公開コメント

こんばんわ

砂漠の商人さん、こんばんわ。

訪問&コメントありがとうございます。

相互リンクのオファーありがとうございます!
完了しましたので確認下さい。

今後とも宜しくお願いしますね。


爆転は日8との合わせをよく見かけますが、メルマガブートキャンプだとどうなのでしょうか?

続きが気になりますね。

応援【・∀・】っ

2007-09-30 18:11 from う@少ない投資で | Edit

う@少ない投資で様

ご来訪ありがとうございます。
相互リンクご快諾感謝致します。

合わせより先に、MBC、またまた値上げだそうで^^

だけど、「ブートキャンプ」ってネーミング、便乗じゃない本気の命名だというのがひしひしと伝わるバージョンアップが続いています。適正当然の値上げだと思います。

合わせ技、作者さんのほうが先にやっちゃいそうで、焦ってます^^);

ではまた、こちらからもお邪魔致します。

2007-09-30 19:07 from 砂漠の商人

トラックバック
Copyright © ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます