ブランドとブランディング―作る力、売る力(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

ブランドとブランディング―作る力、売る力(1)

ブランドというと、ヴィトンとかカルチェなんかの、バッグとか財布、時計を思い浮かべることが多いけど、それは言ってしまえば「ブランド物」ではあっても、「ブランド」ではない。

もっとも、目に見える形から入ってしまいやすいのも、無理もないとこもあって、「ブランド」って言葉、
うちの家畜と、よその家畜を「区別」するための「烙印」のことだった。

A牧場の牛と、Bの牧場の牛、ブランドの形が違うから、確かに「区別」はできる。

じゃあ、どっちの牛の「価値」が高いのか、という話になると、「刻印」を見たって判断できない。

Aさんが育てた牛と、Bさんが育て牛と、どっちが立派な牛かとという話になる。

つまりは、ブランドってのは、そもそも、物にはではなく、それを作った人、売ってる人に付く。

だから、ブランドや、ブランディングは、ブランド物からは、いったん離れないとわけわかんなくなる。

ネットショップなどでも、よく言われる「あなたから買う理由」ってやつ。これ、ブランド力です。

「特典」をつける? それもいいけど、それだけだと、あなたのブランド力にはならない。

独自のあなたがオリジナルに作成した特典なら、ブランドにちょい近づくけど。そういう話。

先回のエントリで、「のれんは歴史が作る」というのも、結局同じことで、ブランドってのは一つには、時間の集積。そこをどう短時間でやりきるかというのが、「ブランディング」という手法や技術だったりするわけで。

オリジナルのあなただけの特典を作るには、制作時間が必要になる。別に特典に限らない。
ブランドは時間の問題だ。一つには。

あなたから買いたいと、思ってもらえる力も、ブランド力といっていい。

今日のところの結論は、ブランドは物にではなく、人にある。そういうことになる。

まあ、これ、世界のいろんな分野のメーカーの社名が、ファミリー名になってるのを、見れば今さらって話にもなるのですが。

もともと、ブランディングは、「人のブランド化」として実行されて来た。

ここで、ひょんなことから、たまたま見つけたe-bookから引用を少々。

モチベーションには
4つのMなるものが存在する
そう書いてあった。
「4つのMとは」
4つのMとはモチベーションの種類を
さします。
それぞれ、
・マネー(お金)
・メダル(称号、名誉)
・ミッション(使命)
・メッセージ(想い 情熱)

の頭文字をとったもので
メダルとマネーは
燃えやすいが冷めるのも早い
しかし
メッセージとミッションは
備長炭のように
一見地味に燃えているが
消えることはない
そして燃え上がる炎より
温度は高い
そして一定、安定もしているのだ。



これ、モチベーション論なのだけれど、ブランド論にも、凄く参考になる。

誰の何からの引用かは、まだ次回。
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砂漠の商人さん
新年 
あけましておめでとうございます

ご無沙汰しています。
nobusa です^^

いつもご来訪・コメント・応援 
ありがとうございます<(_ _)>

今日より応援活動 
再始動です。
(。・_・。)ノ凸凸ポチッ!

2009-01-02 07:21 from nobusa | Edit

砂漠の商人さん。
こんにちは~^^

nobusaです。
ご来訪・コメント・応援頂きありがとうございます。

今年初めてのブログ応援活動です^^
(。・_・。)ノ 【人気ブログランキング】

2009-01-06 10:59 from nobusa | Edit

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2009-01-07 11:35 from -

こんにちはぁ~ nobusa です^^

今日は人気ブログランキングから
ブログ応援活動です^^

応援(。・_・。)ノ凸凸ポチッ!

2009-01-08 13:17 from nobusa | Edit

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