私はネットビジネス難民が大嫌いです。 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

私はネットビジネス難民が大嫌いです。

そろそろ使おうかなと思っていた言葉、

「ネットビジネス難民」、先を越されてしまいました^^;

商人が使おうとしたのは、

「リアルがダメなら、ネットがあるさ」といった

「一所懸命」がない、オポチュニティ・シーカーな気分で、

ネットビジネスに擦り寄るような、

そういう心根だと、ネットもリアルもうまくいくわけがない。

言うなら「ネットも、リアルも」が、当然のゆき方じゃないかと、

そういうつもりだったのですが。

加えて、今現在の、不況をとらえて、

もうなんともイージーなネットビジネスへの誘導を
セールスレターにしている輩、

彼ら自身が、ネットビジネス難民だということ、誰とは言わないけれども(爆)、

そりゃ、ほとんど貧困ビジネスだろうが、と。

そういういうことだったんですが。

「ネットビジネス難民」先に言い出したのは、ライトウェイの浜田昇さんです。

以下、氏のニュースレターから引用です。

ここ2日、ずーっと言おうか
言うまいか悩んでいたのですが

黙っていると気持ち悪いので
思い切って正直に言います。

私はネットビジネス難民が大嫌いです。


「頑張らずにお金を稼ぎたい」

「サラリーマンとして働くだけの人生なんて嫌だ」

など、

生ぬるいことを言いながら
自分でお金を稼ぐ努力をしない。

ただ、誰かがチャンスをくれるのを
毎日待っているだけ。


そんな人とは付き合いたくありません。


小学生でも理解できることですが

ただ、待っているだけで人生が変わる訳がない、

のです。


イチローだって、タイガーウッズだって、
ビル・ゲイツだって、ウォーレン・バフェットだって、

「努力」という言葉を使っているかどうかは
別としても、他の誰よりもハンパない実践量を
繰り返して今の地位を築いているのです。

それを1週間かそこらしか実践せずに、
才能がないとか、自分には合わないとか、
平気で口にする神経が分かりません。



まだまだ続くのですが、「ネットビジネス難民」というのが、

どんなものかは、ここまでで十分でしょう。

SF的なデジタルネイティブでもないかぎり、

ビジネスに、リアルもネットもない。

そこがどうも、ズレズレになっている。そこが、ネットの利便性の罠であったり、

誤解であったりするわけですが、参入障壁とか、コストとか、

リスクの比較とか、こういうときだからこそ、正確無比にやっておくべきだろうと。

資金が少なくても(比較的)、ってのはまあいいけど、

「ゼロ円」でってのは、言いすぎだろうとかね。

「ブログサービスが無料です」、「レンタルサーバーは月額料金が」とか、

それは「コスト」という言葉で語るようなもんじゃないだろうと。

お買い物レベルの話なんであって。支出ではあっても、コスト(原価)じゃないだろうと。

製造業派遣が、これだけ問題になっているご時勢に、

コスト、そういうお気軽な言葉として使っちゃますますまずいだろうと。

そいういろんな含みがあるわけですが。

簡単に言っときますが、コストって、お金だけじゃないですよ。

そこが、まったく幼稚だったなと。

たとえば、アイデアを生み出すコスト、これ単純に経費計算できるようなものじゃないです。

見込み客に顧客になってもらうために、使っているのは、広告費だけじゃありません。

そこに注がれる力が、どんなものかを、もう少し詳細に明かしていく必要があるようです。

アイデアについては、こちらのレポートが空気入る格好でまとめてくれています。

カリスマ通販プロデューサー岡崎太郎が明かす“自分の枠”を超えてヒット商品を生み出す秘訣とは‥!?

ジョイントベンチャーにも関連しますが、「雇用」ってそもそもなんだということについても、

なるほどそれも一理あるというか、高い、安いって言い方、

もっとデリケートに使いたいと思わせるような話が出てきます。

ともかく、「タダで始められます」っていう寒い言い方、

もうそろそろ、この世から、いやネット上から、消えてもらわないといけない時節が到来しています。

このエントリ、一言でまとめると、こうなります。

「安けりゃいいってもんじゃないだろ!」
関連記事

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます