アフィリエイトは「入り口」、「情報商材」はバズワード(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

アフィリエイトは「入り口」、「情報商材」はバズワード(1)

始めるのは、まあ簡単。

けど、継続は楽ではない、というのが「アフィリエイト」。

始めるタイミングは人それぞれ、千差万別なんでどうのこうの言えないとこがある。

ただ、

セールスレターは、「そこ」をついて来る。ポジティブな対処法は、あるのか?

マジ楽に「即金」を求めてのことだったら、アルバイトが一番、確実。

1ヶ月後には、確実に確定的金額のお金が、必ず手に入るのだから。

だけど、セールスレターは、「そのへん」をついて来る。ついて来た。

でもって、思惑のすれ違いが生まれて、「サギ」と言われてしかたない状況を生み出したりした。

実際、ヤフオクで「月20万確実に手にする方法!」という「商材」(情報)が出ていて、確か1万円とかで売られた(正確にはこれ、「商材」じゃないよね。騙されて買わされたハライセにアフィリして取り返してやる!ちとか思ったやつもいなかったろうし、そういう仕組みもなかった。せいぜい姿を変えて「出品」するくらいw となると「商材」だね。この場合、詐欺商売のためのツボみたいな商材ってことだけど 爆)。

開けてみると、「ハローワークに行って職を見つけろ」ということしか書いてなかった。これはあからさまな白サギ。

で、こういうのにはアフィリエイトという広告、販促の仕組みはもちろんついていなかった。

ASPが登場以降、セールスレターで、しっかりサギってくれる「商材」が何個が登場した。

そんなこんながあって、「情報商材」という言葉には、サギ、詐欺という言葉がまとわりつくようになった。

で、どっちにしてもそれは言葉、用語であって、あまりことの本質を明確に表してはいない。

なんか怪しそうだけど、ひょっとして凄いかもしれないという定義のはっきりしないバズワードに似ている。

なんで、「情報商材レビュー」とか、暴露とか、そういう複合キーワードをタイトルにしたブログが雨後の竹の子のように氾濫した。

かくいうこのブログもその一つ(笑)

名作『爆転』のインフォ侍さんに言われるがまま、「情報商材」をキーワードに含むブログタイトルにしちゃったもんだから、いまではどえらい手枷足枷になっていると(爆)

要するにまだ、期待値が高かったし、「ちょいワル」な魅力のある言葉だったわけで。

じゃあ、アフィリエイトは? アフィリエイトは入り口で、物販系はずいぶん風通しのいい世界だし。

だけど商人は、この言葉もチャーミングじゃないと思った。

黙って売ってりゃいいだろ、って感じ。

あっちではずっと黙って売ってますよ。で、こっち来てなんかへんなガス抜きやってる感じ(笑)

ところが。もう黒サギが食らってウマイと思えるような白サギには、めっきり出会わなくなってしまった。

インフォスタイルあたりには、まだころがってるようだけど、わざわざねえ、そこまで探しに行って、喧嘩売る元気もないんで。

tomさんの本にならって、「情報教材」ということで、アタマのなかには収めておくことにしようと。

tomさんのこの本には「情報商材」という言葉は出てこないのですよ。

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(2009/10/06)
松原 智彦

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タイトルは、昔ながらの稼ぎ方系「情報商材」に近いんだけどね(笑)

いい本ですよ。tomさん、やっぱ筆力あるよな。あのメルマガのtom節が、やっぱり聞こえてくるんだよね。

(続く)
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