ブログかサイトかじゃなくて、ブログ型かサイト型かってこと(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

ブログかサイトかじゃなくて、ブログ型かサイト型かってこと(1)

パワーアフィリエイト」とか、「ニッチプログラムアフィリエイト」とか、「T-1」とか、いきなり友達とかに勧めてもよさそうなのが、ドカドカ出て来て、意外なことに、久々にちょっとそわそわしてる商人です(笑)

ただ一言いっとくと、「パワーアフィリエイト」、昔懐かしい「マルチウィン」の二の舞にならないかとちょっと心配。これについては、あらためて書きますが。

2005年に時枝宗臣さんことポキスケさんの「ブログでファンを作りながら収入も大きくステップアップする方法」という教材が出ていて、これは今ではインスタント・ブログアフィリエイトの特典として配布されている。今ではと言っても、インスタントブログアフィリエイトも発売されたのは2006年で、2011年現在も販売が続いているし、購入者専用サイトもしっかり稼働している。これは、とっても大きな大事なことだし、とってもたくさんのことを考えさせられる。

商人が最初に手にしたのは実はこの「インスタントブログアフィリエイト」。

ほぼ同時に「最新携帯アフィリエイトマニュアル」マニュアルを手にして、携帯サイトをこさえるようになったので、インスタントはマニュアルどおりの実践はしていない。

ただ「キーワード選定」については、インスタントから学んだ。「最新携帯」もキーワード選定についてはしっかり書いてあって、おかげで携帯サイト設置から10日になるかならないかのスピードで売上があがった。
ちょっと驚いたけど(笑)、こさえたサイトから、ちゃんと商品が売れるんだという手応えを得られたことのほうが大きかった。

今でも名残りが残っているけど、携帯の検索エンジンがゆるゆるで、競合なんか意識しなくても、キーワード選定とキーワードライティングさえしっかりしてれば、ひょこっと上位に行けたということもあったろうけど。これは2011年現在になってもほぼ変わっていない。→BLACK PEACE

最短7日、ということも事実不可能じゃない。キーワード選定とキーワードライティングさえしっかりしていれば。継続性、長期安定性については、別の視点で考えておく必要があるけどね。

で、携帯サイトでキャッシュポイントが作れたのと、「ブログアフィリエイト」が大流行し始める時期が重なってるわけだけど、携帯サイトはサーバーにアップロードするhtmlサイト。PCサイトに比べて単純で作り込みもほとんど必要ないというか、出来ない。しないほうがいいという時代だった。だけど、サイトであることは間違いない。で、インスタントにも、MTというサーバーで動かすブログ構築ツールの設定まで書いてあって、なんとすでにMT用のテンプレートまで付いてた!わけで。そういうわけで、いきなりブログとサイトの区別はなくなった。

どっちもhtmlで土台は作られているし、どっちにしても記事や画像などファイルはサーバに置かれているので、そこだけ見ればなんの違いもない。

(続く)
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