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これ「広告」したい!=あの人にも「教えたい!」というプログラムを選ぶ。

「広告」って「広く告げる」ことですからね^^

普通は企業が出す製品広告、サービスの広告ってのを思い出すと思うけど、基本はもっとたくさんの人に「知ってほしい」、こんなんありましたって「教えたい」とイコールなんですね。「気持ち(マインド)」としてね。

前の記事の「まずサイト」と順番的には重なるというか、行ったり来たりって感じ。

「情報商材」系は、売れ筋ランキングとか、報酬率の高さ、発売から日が経ってない、その意味新品とかで、まあ速攻選べて、広告を貼っちゃえるというイージーさがあったんで、自分はどんな広告を扱えばいいのか悩むなんてことはほぼゼロ。実にノー天気だったわけ(爆)

まあ、「売れる」もの、「売れている」もの(市場)を選択するというのは、一般的なマーケティングでもよくあることなんで、まるっと否定するわけにはいかんけど。

だけど、何を広告したらいいか、広告選び(=商品選定)のためにブレインダンプをしてまで、というのはこれまであまりなかった。ところがサイト系のノウハウで、このブレインダンプを奨めるものが、この一、二ヶ月のあいだに増えてきている。その背景を探ってみた。

ブレインダンプは、これまで広告の手前、つまりどんな商品を作ろうかという企画・開発段階のノウハウ書には、よく出て来ていた。ブレインダンプは、簡単に言ってしまうと、「棚卸し」。

経験してきたこと、成果のあったこと、失敗したこと、関心のあるモノ・コト、やってみたいことなどなどを、これでもかと言うくらい、ぶちまける。紙の上に。けっこう疲れる(笑)

なんのためにこれをやるのかと言えば、商品を作る側からすれば当然のことで、作り手の「ウリ」、これなら行けるというものを確認しないことには、怖くて商品開発なんて出来ない。

マーケットを見ればいいんじゃん、っていうものありだけど、それだと新しいもので打って出る場合は役に立たない。二匹目のドジョウがいいとこってことになる。まあ、最近の商売はたいていそんなんもんだけど。

で、アフィリエイト広告成果報酬で言うと、逆にマーケットしかなかった。

そこにあるもの、次々と出てくる新しいものを選ぶしか能がなかったとも言える。

たまに、ブレインダンプの結果とぴったしかんかんな商材が出て、よっしゃあ!と頑張ってんのに、わずか3ヶ月で販売終了しました、になったりすることもある。

とにかく、なんでもいい報酬高けりゃっていう人は別にして、そういう広告したい!奨めたいってのが、ここんとこ減って来たという背景がある。とくに稼ぐ仕組み系ノウハウの分野。

じゃない分野でも、ダイエット教材が売れてるからと言って、痩せたオヤジがそんなん広告して楽しいか?というのもあって(笑)

要するに販売者側の都合に振り回されるのは、もう疲れた、イヤだってのもあるだろうし。

そこへ持ってって、ブレインダンプ、つまりあなたが本当に好きなモノとか、やりたいこととか、しっかり棚卸しして出直すといいよという教材が登場して来たと。

これは、いろんな意味チャンスだと思うけど、スピードは圧倒的に落ちる。

そこをなんとかしたい。なので商人はいま、このチャンスを評価しつつも、スピードもなんとかする「フライヤー戦法」というものを開発中。

(続く)

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