出店計画の、とっかかりとしてのアフィリエイト広告の活用 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

出店計画の、とっかかりとしてのアフィリエイト広告の活用

「パワーアフィリエイト」のレビュー、いつやるんですか? やらないんですか?ってゆー問い合わせが来始めた(笑)。タイトルにのっけってるのに、ほとんど何も突っ込んだこと書いてないんで。

いや、遅まきながらやるつもりです。わかりにくいとは思いますが、これでもレビューに向けたタメのつもりです。

今日の記事のタイトルも、パワーアフィリエイトを俯瞰しつつ付けたもの。

ブログは店舗であるってことを明言したのは「爆転」だったわけですが、「パワーアフィリエイト」には「店」というマインドセットはない。

もう少しくだいて言うと、「商品を作り出す」という意識がない。「記事」が商品になるということはあるけど、「記事」集積であるパワーブログを「商品」に育てて売ろうという話はない。

コラムニストや作家さんなどなどは、記事を書いて原稿料をもらう。原稿料を払うに値する商品になっているから。

一冊の本になると、最短でも3ヶ月はかかる。原稿(記事)を仕上げるのに。

その間は、不労所得の真逆、「労働不収入」。経費持ち出しなわけ。

で、これに近いことを、あの教材は購入者に勧めていると思える。

しかし、アフィリエイトという広告の仕組みは、店を出す計画のとっかかりになるし、裏を返せば、店の経営者として、自分の商品の販促のために使える仕組みでもある。

こういう視点が、パワアフィにはない、ようだ。

なのでパワーブログと言いながら、アフィリエイトのシッポなしでは成立しないところが、どうもむずがゆい。

ほめちぎっている人らは、これまでの便所の落書きみたいなペラペラページで売るやり方を反面教師に、パワアフィを持ち上げてるんだろうけど、それはちょっと違う。そういう狭い「業界」とも言えない業界話にどっぷりつかってるってのは、もったいないと思う。

アフィリエイトという広告の仕組みがある、ということを際立てるようにしてみないと、パワーサイト、パワーブログの話は、かえってグレイな感じを人に抱かせてしまうことにもなる。

要するに、記事を売れよって話に行き着くんじゃないかって話。

まあ、次回こそ、まじ突っ込むんで。ここまでは、何ゆってんのか、さっぱりでもかまわん(爆)

関連して、「出店」ということにまつわる絵図をアップしておくことに。これが、パワアフィが持ってるかもしれない可能性を、「初めて」引き出す梃子になるだろう。

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