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「楽造2」というかなり古参の携帯サイト作成ツールがある。
もっともシンプルなものだと、こんなサイトが生成される。

楽造の場合


広告リンクを自動取得して、HTMLページを自動生成するので下手すると15分もかからない。

ただしその前と後には時間をかける。

「前」というのはキーワード選定=商品プログラム選定、

そしてサイトタイトル作りとドメイン「名」取得。

「後」というのはリンク集への登録など。これ、めっちゃ機械的で、めっちゃ退屈(笑)。

このいわゆる外的SEOの作業が一番疲れる。まあ慣れれば大したことはないし機械的なところは機械に任せればいいし、任せることができる。

このへんはディスプレイがPCだろうが携帯だろうがスマホだろうが、同じことだが。

さて課題は「プロクオリティ」を謳っているこのブログの主が、上のような「作り込みなし」の楽造タイプのサイトを許せるのか。ということ(笑)

許せる。なぜかというと、これでかれこれ6年ほど前にサイトで初売り上げをゲットしたから。携帯フリーブログってのはあったけど半端でキャッシュポイントにはならなかった。つまり商人は、はなから「サイト人間」だったのだ。

どうでもいい話はおいといて、理由はもう一つある。


上の楽造でつくったページだが、この文字の列は広告リンクではない。

この文字リンクをクリックすると、ごくシンプルな商品ページが開く。

非常にそっけないページに見えるが携帯などの画面サイズ、を理由にしなくても、これは要するに検索結果ページに表示される文字リストとまったくほとんど同じなわけ。

キーワードがマッチしていればユーザーは必ずクリックしてくれる。

ただしサイトは検索エンジンのクローラーも相手にしている。そこはどうか?

楽造が吐き出すHTMLにはドキュメントタイプ宣言がない。これはキャリアごとにXHTML basicだったり色々であるという現状を踏まえれば各社ブラウザのレンダリングエンジンにお任せという一見横着にも見えるところが、けっこううまく行ってたりするわけ。

これからは分からない。しかしHTMLのお作法は、W3Cが決めた人向けなところもあって、クローラーは一々そんなもんにひっかかってない節がある。

加えて、楽造の吐き出すHTMLも、エディタを介していくらでも「作り込み」が可能だ。

とにかくURLを早く公開してエイジングを稼ぎ、いいリズムで少しずつ作り込んでいけばいい。
例に貼った程度のものであれば、ほっといてもしばらく売れ続ける。

要は、「やりっぱ」はいけない!ということ。

だから、サイト管理・広告管理なのでもある。

あとシリウスで携帯サイトを単立で作ってみた。



こちらのタイプもあったほうがいい。これをやらずに楽造タイプだけだと、作ってることに終いには疲れる(爆)

「質と量」の両立こそが日本を救う。

siriusで携帯サイト作ってみた。.


長くなるので、続きはまた。


PS.
広告管理は、なかなかできていないしその方法を述べた教材もなかったように思う。

そこにアップしたウェブページなりブログ記事なりがあればそれでいいし、リンク切れチェックをややってメンテしとけばいいじゃん。ほとんどの人が、このいいじゃん、だと思う。

これは要するに、それぞれが構想しているサイトの規模、サイト群のありかたによって変わってくるので、どっちが正しいとかそういう話ではないのだけど、当然「広告管理」は必須だと商人は考えている。ただ、あまり管理と言えるほどのものにはなっていないだけだ。

なぜこういうことが必要かというと、1商品1ページタイプのサイトをこさえてから、「比較サイト」を作ったりしたくなる。そういう横展開のためには、広告リンクがすべて一元的にまとめて管理されているほうが圧倒的に作業が進むから。

PPS.

商人を「サイト人」に育ててくれた名作はこれ。色々と素晴らしい機械は次々と出て来るが、基本のエッセンスは、ここに極まる。中小検索エンジンの変化とか多少、古くなった箇所はあるが本質は不変。これがあればどんなツールも使いこなせる。てか、これなしにはツールの使い方に詳しくなるだけで、サイトの達人にはいつまで経ってももなれないだろう。↓

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