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言葉の市場(1)

衣食住遊のあらゆる商品やサービスに、

需要と供給があるように、ネットが普及し検索エンジンが精度を上げるにつれて、

検索される言葉を調べることで、言葉を通して需要と供給のバランス、強度などを、

測定することができるようになった。

商人は、これを「言葉の市場」と呼んで来た。

ま、大した意味はない(笑)

要するに検索語、検索キーワードなわけだけど、

このキーワード選定っつうものの、「地味ぃな凄さ」にピンと来るまでには最低でも3年はかかる。

PPC広告などのクライアント企業相手の仕事をする会社に就職でもしないかぎり、そんなもんだ。

で、いろいろこれまでその手のツールは、腐るほど出回って来たが、

このブラウニーの「ドリルダウン」機能は、おそらく初だと思う。

一般向けに販売されるツールとしては。

ドリルダウンというのはマッピングツールのXmindが実装してる機能、まったく別分野のツールの機能として知ってる人は知ってる程度のものだが、これはまあ、キーワードのサブキーワードのそのまたサブを深掘りして、その周囲にサブサブキーワードをマッピングできるようにしてくれるという意味では、ぴったしキーワード選定、ライティングとマッチしていたんだと改めて気付いたりする。

まあ、ブラウニーのように、これにしようかなあ、と思うキーワードをすでに使っている競合サイトの強さまで調べ上げて、総合的に選定判断するのを助けてくれるような機能は、もちろんXmindにはないけどね。

よくできたツールだと思う。

ただ、言葉の市場に浮かぶキーワードは、まずそれぞれの人のアタマのなかにある。

このことにピンと来るあなたには、必要ないツールかもしれない。

インサイド、内側のキーワードを神業的にマーケットにマッチさせるライティング力があれば、

市場を探し回ることなく、結果お宝キーワードを選定していたということもあり得るということ。

もっとも、そういうセンスも、こういう優れたツールを使って遊んでるうちに身についていくということもあるからね。

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