忍者アクセス解析の使い方おさらい(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

忍者アクセス解析の使い方おさらい(1)

リアルの受託仕事とオンライン作業を、かっちり相乗効果ださねばならないことになって、作業環境を整えることに。環境と言っても、一個はネット、そこにサクサクアクセスできるような、こっち側の環境と両方。

「こっち側」には机の引き出しのなかを、もう少し綺麗にするとか(笑)そういうのも入ってますが。見積書をもっとすばやく出せるようにするとかね。

忍者ツールでは、これまでよりも精度の高い「忍者アナライザー」が使えるようになっているが、たんなるバージョンアップというわけではないので、単純に乗り換えというわけにいかない。

適材適所は、こういう解析ツールのスペックについても言えることだ。

で、忍者アクセス解析は1アカウントで「ツール名」を変えるだけで、複数使えるけど、ブログが対象の場合、ブログごとにツールを増やす必要はない。解析画面の左サイドにずらり並ぶ「Page」

忍者アクセス解析の「ページ」

つい新しくブログを作ったときに「新規追加」をクリックしてまうことがあるけど(笑)、このずらり100「ページ」に100個のブログのアクセス解析を設置できる。これは非常に便利な環境。わざわざ新規にツールを作ってしまうと、いちいち移動しないといけなくて煩わしくてしょうがない。

ブログの場合、新規に作るのは101個ができてからでいいわけ。

ブログは1つのブログURLにつき、1ページと換算するため、1つのブログには、1つの解析ソースを挿入して下さい。 ブログは1つのブログURLにつき、1ページと換算するため、1つのブログには、1つの解析ソースを挿入して下さい。



HTMLドメインサイトを作る流れでブログを立ち上げて解析ツール置かなきゃ、と思い立ったときなど、つい新規追加をやってしまう。一個目ならそれでいいが、最初の解析ツールの「ページ」にまだ空きがあるなら、そこを埋めるのが上等と。

HTML、Webサイトの場合は、「ページ」はHTMLファイル1枚分に当たっている。なのでウェブサイトは、1サイトにつき各1個のツールを割り当てる必要がある。ま、ケースバイケースでトップページだけで済ませる、つまり1「ページ」ですませることもあるわけだが。

アクセス解析で何をやるかといえば、言うまでもないユニークユーザの数と、検索ワードの確認。

サイトになると来訪者がどう動いたかまで見れるほうがいいので「忍者アナライザ」を使うのが良策かと。

いや、「ページ」というのは、そもそもがウェブ・ページのページだったわけだ。

ウェブ全体に実は紙で言うような「ページ」は存在しないのだが、

このページをおさらいしてみて、あらためてブログは「記事」なんだと納得してしまった。

ということで次は、ブログの「記事」ごとの解析はどうする?ってのをおさらいします。

「記事アクセスランキング」というのも大切なので。



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2012-06-09 21:09 from

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