「ガムシャラ!」に道をつける「手順書」(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

「ガムシャラ!」に道をつける「手順書」(1)

ダイレクト出版から『富裕層マーケティング――仁義なき戦い』という本が届いた。

この本については、どこかでレビューするとして、つらつら思ったのは、こうやって記事書くようなことは、たぶん「富裕層」ってのはしないんだろうなってこと。

なんの根拠もないけどね(じゃ何にお金を使い、何してんだ?って話になるんだが)。

ダイレクト出版の小川さんが、ずいぶん前に映画監督ってのはどんなに儲かったとしても(実を言えば映画監督ってけっこう貧乏で富裕層はいない、特に日本)死ぬまで映画を撮り続けるという話をしていたことがある。

「不労所得」って何よ?って流れだったと思う。

たまたま、元お笑い芸人の太田さんと、望月こうせいさんの動画を見ることになって、アフィリエイトの大元には貧乏がある(笑)ってことを今さらながら思ったわけ。

貧乏(貧困)ってのは今や装置化されつつあるので、もう少し情けなくなく言い換えておくと、ハングリー・スピリットだ。

ガムシャラに、借金を返すためにキーボードを叩き続けているうちに、「気づくと」お金が入ってたというような話。

これはけっこう大切な話で、そのガムシャラの力に道筋を付けてあげて、いい結果まで運んでくれるというのがマニュアルというか、教材というか、手順書というか、そういうもんだよねと、あらためて思った。

ただね、ガムシャラではうまくいかない行き方もある。

ドメインを取得して、サイトをいくつか立ち上げて、サイト群を構想して、ってやりかたは、ガムシャラの対極にある発想を必要とする。

だからなかなか手が動かない時期というのがあって、このときに出店計画みたいなものを作る。当然、稼ぎはその間ない。

ガムシャラに稼がなきゃならんときもある。

そういうパターンを明快にすると、みんなもっと楽になるんじゃないか。

作業が、じゃなく、気持ち的に。

とりあえず「稼ぐ系」と「物販系(サービスを含む)」の2パターンかなと思うが、これで言い尽くせているとは、もちろん思えない。

(続く)
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