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「量産」サイトとプロクオリティ(1)グランジだってプロだから。

「キャッシュポイントのある収益型量産ブログ/サイト」(その量だけ、キャッシュつまり売上は増えることになる、理屈的には。ただ単純な掛け算じゃないってことがピンとくるあなたはサイト構築派 笑)

と、

「キャッシュポイントを置かない(商品リンクなし)インデキシング型量産ブログ/サイト」

この二つをクソミソにして「量産サイト」とか「量産ブログ」と呼んでいることがあるので注意。

で、さらにややこしいのは、インデクシング型には記事数の多いものもあることがあるのに対して、収益型は、いわゆるペラサイトと呼ばれるものに近いことがあるということ。

なので、ここはキャッシュポイントのある収益型量産ブログサイトを「キラーページ」サイトと呼び、キラーページのタイプとしてさらに、「別サイト型キラーページ」と、「記事更新型キラーページ」の二つがあるという理解で進めることにする。

要するに、記事更新型の場合は、一個の「記事」が「キラーページ」の役割を持っているということ。そのキラーページ的記事を支えるために、他の記事があると、そういうこと。そういうふうに見ておけば混乱はないだろう。

一般には、一個のブログ内記事に完結させず、そのドメインの外にローンチした別ページ(サイト)を「キラーページ」と呼んでいるが、その役割から見た場合には、外だろうが内だろうが大きな違いはないことになる。一方は内部リンクで、一方は外部リンクで浮上力を持つという違いがあるだけだ。

ゆめゆめ、 「記事数の多さ」とか、「ページ数の多い少ない」とか、ページがキレイかどうかなどで、「パワーサイト」というときの「パワー」を測ってはいけない。そんなんじゃ話にならないっての。このへんでスゲエ誤解を与えた教材があるが(売れたようだが)、ま、名前は伏せておく(爆)

このへん、「プロ・クオリティ」ということへの大誤解にも関連する。

「プロが作ったようなキレイなサイトを、あなたも作れます!」なんちゃらゆーキャッチの、その「キレイ」って「プロクオリティ」とはなんの関係もないから。そこんとこ、よろしく。

なお、キラーページはランディングページと言われることもある。どっちにせよ、来訪者が「購入」とか「参加」とかの選択判断決定行動を起こす重要なページ。ブログで言えば、いうまでもなく「記事」ね。

なんだか、ワケわかめとか思ったあなた、

いっぺん、逆行してみる?
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