スマホに携帯サイトを対応させる(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

スマホに携帯サイトを対応させる(1)

大きく分けて3つほどあるんだけど、その1個がこれ。


if ((navigator.userAgent.indexOf('iPhone') > 0
&& navigator.userAgent.indexOf('iPad') == -1)
|| navigator.userAgent.indexOf('iPod') > 0
|| navigator.userAgent.indexOf('Android') > 0) {
location.href = 'http://xxx/web_app/xxxx/';
}

こういうJavaScriptのコードをHTMLファイルにインラインで書いてあげる。

けど、携帯サイトではJavaScriptは動かなかったりする。

どうするか?

答えは、次回をお楽しみに(笑)

PS.

PCサイトを振り分け用には、上のスクリプトでオケー。

スマホはPCなんですよ。

なので、PCサイト→スマホサイトなんてチョロいもんです。

大騒ぎするこたあないんで。

いまに、デスクトップ、スマートフォン、携帯(セルフォン)

という3つの振り分けが定着しますよ。

これ何かっていうと、ディスプレイ表示の違い。

でかい、小さい、さらに小さい、って程度の話。

ただ、スマホはジャイロなんて積みやがったんで話がめんどくさくなってるだけです。

あとは搭載しているブラウザの違い。ブラウザが積んでるレンダリング・エンジンの違い。

それだけっていえば、それだけ。

なので、PCでも、場合によって、クロームとかでみないと、

情けないことになること多し。

これ、レンダリングエンジンの違いによる崩れです。

ちなみに、iPhone、パッドが積んでるブラウザのエンジンはWebkit。

ま、最近はトリプルエンジン積んだブラウザもゴロゴロしてるので、

テストには不自由しない。

しかし、実機が・・・

ああ、メンドクセ。

こんなことで悩むために生まれてきたわけじゃない(爆)ので、

しっかり基板を押さえて、オーバーヘッドタイムをなくすことが重要。

そうすりゃあ、売り込みだけうるせえクソなツールをつかませられることもなくなりますよ♪
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