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ブレインダンプと記事を書くこと(1)

今日の記事は珍しいことに、ですます調です(笑)。

右サイドバーにあるキーワード探索ツール「ブラウニー」の表題に「サイト構築:初期設定」とありますが、これは「前工程」としても同じことです。

ツールを動かすには、PCを起動させておかないといけませんが、

実は初期設定というか前工程は、アタマのなかだけでできる作業も含んでいます。

それを補助するのが、紙と鉛筆であったりします。

この段階で使うといいよとよく言われるのが「ブレインダンプ」という方法。

自分の頭の中にあることを思いつくかぎり紙に書き出すこと、ブレイン(脳内)の中味をダンプする、つまりダンプカーがめいっぱい積み込んだ砂利をザザザーっとぶちまける姿を思い浮かべるとよいかと。

たいてい単語単位で書き出すのですが、

実はこれ、ここにいまこうして書いているような「記事」として書く、

思いっきり書く、ということでも同じ効果が出ます。

ただ、ここの記事は公開されていますので、公開される場合はそれなりの覚悟をもって公開しましょう(笑)

ブレインダンプでは、こうしたいといったポジなことだけでなく、いやあ―なことも全部隠さず書き出すのが基本ですので。それがネガポジ反転して、新しいアイデアにつながることを狙います。

ただ、人それぞれの得手不得手もありますので、記事タイプで書こうとすると、

かえって止まってしまうかもしれません。

書くのが苦ではない人にはお奨め。

ただし、思いっきり書き切ることが重要なので、そのおつもりで。

このやりかたは、失恋セラピーなどにも使われる手法です。

「日記」に書き出す、書き切る。

ブログのカテゴリ「日記」と違って、人に見せるものではないので思い切り書けます。

信頼できるカウンセラーにだけ見せることはあります。

器用な人は、ブログの公開記事でもやれてしまいますが、かなりのテクニックが必要です(笑)

それで共感を呼ぶこともありますので、ライティングテクに自信のある方はお試しを。

サイト構築の前工程作業には、十分使えます。

こういう手法=サイト構築前工程の手法としての手法は、

SE的な場面では、「要件定義」の作業に相当します。インタビュー形式を使うことが多いです。

こちらにも記述型の進め方があって、記述した文章からキーワードをマークして、

具体的なシステムの設計に落とし込んでいきます。

ま、その手前に、パーソナルなブレインダンプが働いていると考えれば、

「工程」として、手順として一貫したものとして、前に推し進めていきやすくなるでしょう。

言いたいのはブレインダンプなんて、持ち出さなくてもいい、書き切ること、

書くことで内側に入り、内側から使える仕組みを外側に構築する「工程」に確実につながるということ、

それだけです。

ブレインダンプとか言われて、やってみたけど、

それだけで疲れてしまって、わたしは誰?ここはどこ?状態になる人も、けっこういるようですので(爆)

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