ブログとサイトの違いが、そんなにあるとはとても思えない件(2) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

ブログとサイトの違いが、そんなにあるとはとても思えない件(2)

あと、例の1記事あたりの文字数の件だけど、

よく言われるのが400字から500字はほしいって話ね。

あれもウソだと思うよ(w)

サイト構築派から言わせれば、バカじゃないの?ってゆーくらいの都市伝説。

読者、訪問者にとって「役立つ」「面白い」「ためになる」ってのは、

文字の量じゃないんで。

わかりやすいのがツイッター140文字だね。

ツイートは1個1個がURLを持っていて、話題によっては、

あるキーワードで上位表示されるツイートもある。

最近では「140文字短編小説大賞」なんてのもあるくらいだ。

よくさ寿司屋とか飲み屋で「ひととおり」っていうと思うけど、

あれですよ。物理的文字量の問題じゃないんだよ。

潮時でもいいけど、

言いたいこと伝えたいことを書けたな、と思えれば十分なわけだ。

さて、ブログとサイトの差は大してなくなって来ている話ですけど、

もう一回言っとくと、要するにブログの「手軽さ」のついでに、

検索エンジンの話が付け加わっただけなんですよ。

そもそもブログが隆盛を迎えた頃、多くのサイトが何をしてたかというと、

例の「○○で働く社長のブログ」ですよ。

これ、サイトにぶら下がってたのね。

身近な社長の日記から、メインサイトへの入り口を増やしたわけだ。

で、この場合、ブログの要は「更新」だ。

「日記」ってのはイコール「ほぼ毎日」更新ってこと。

ブログがweb-logの略ってのもそういうこと。

HTMLサイトってのは「静的HTML」で書かれた「静的サイト」ってのが基本。

あまり更新するようなページは少ないってことだ。

で、日記(更新ページ)をぶらさげてサイトへのアクセスも増やそうとした。

つまりね、HTMLサイトでも「更新」頻度の高いページを作れば同じなのよ。

そこでRSSリーダーみたいなのひっぱってくるって手法も出たりしたけど、

これはもう使えない(しっかり内容連関したサイト、ブログのRSSフィードならまだいけるけどね)。

そうじゃなくて、HTMLサイトの更新頻度を上げることはブログライクに可能なわけ。

ブログからサイトを発想するか、サイトからブログを見るか、

どっちでもいいけど、どっちがどうと比較したり、

二択問題にするようなもんじゃないよってことね。

「手軽さ」だけで突っ走るとロクなことないよ。

証拠に、昔コメントしあったブログとか、リンクしたブログとか、

いまも残ってるのって、ほとんどないから。

てまひまかけるオーバーヘッドの時間をカットすることなんて

できないのです。どんな手法であっても。
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