トレンド追っかけでは決して身につかない大切なこと(2) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

トレンド追っかけでは決して身につかない大切なこと(2)

たとえば芸能ネタ追っかけるのが楽しくてしょうがない、

って人はハッピーです。皮肉ではなく。

「芸能ネタはアクセスが来るから」

じゃなくて、芸能ネタ追っかけが面白くてしょうがねえ!

てのはいいことです。

この違い、わかりますか。

はい、A「○○の結果、アクセスが激増」と

B「アクセスが来るって言われたから○○する」の違いですね。

Aは自分で好んでやってるから、疲れを知りません。

Bは、ためにするになりがちで、疲れやすくなります。

ひとまとめにして一般化して言えば、

「稼ぎは後からついてくる」

稼ぎを狙うと、稼ぎはかえって遠ざかる。

稼ぐのはいいことですが、「稼ぐ」を忘れるほうがいい。

えっ?って思いますか。そんなことないです、誰でも

フツーに出来てることです、実は。漁師は、魚を追いかけるわけで、

これでいくら稼げるなんて一々計算してません。

会社に出かけるのは、打合せがあったり、昨日片付かなかった仕事を

片付けるためで、稼ぐぞ!って出ていくのは「出稼ぎ」くらいのものです。

そうなんです、お金が足りない、なんとかせねばってときは、

ネットでちんたらしてる暇はない、なんであれ出稼ぎに出るほうが確実です。

もちろん、そうじゃない人もいますよ。

「稼ぐ」という言葉が聖書の言葉みたくジンときて、

やる気が出てしょうがないって人はそれでいけばいい。

でもね、それで結果出してる人、一人もいないはずですよ。

短期に荒稼ぎして消えるってのも、ありですが、

それで数千万、数億稼げたんなら、半分私にちょうだいですが(笑)

ムリです。基本、後でついて来る利益も薄利多売ですから。

ビジネスはおおねむすべて薄利多売です。クルマの値段とネギ一本の値段を比べないでください。

そこにかかってるコストと、さばける需要の量の相関とか入れて考えれば、

なんだってビジネスは薄利多売なんです。

短期で荒稼ぎってのは、どう考えてもギャンブル的なもんしかないです。

そこを、アフィリって言葉はなんとなく匂わせるようなとこがあって、いかんです。

ギャンブル以外はなんであれ労働です。これを免れることができるのは仙人だけです。

いいですか、億万長者だって例外ではありません。やんなきゃいけないこと一杯あるんです。

税金にもピリピリ神経使ってます(投資マインドのある人はちょっと違いますけど)。

せいぜいバカンスの日数が多少長かったりするだけ。そんなものは比較してもなんの意味もない。

もっと言えば、誰でも長く生きたとして100年です。まったく違いはありません。話逸れそうです(笑)

労働が素晴らしいっていうんじゃないです。とりあえずそれしかないわけで。

ただ、プロセスでお金以外に得られるものがあるなら、

それは単なる労働じゃないです。

そういう過程を進むことを、「学びながら収入を得る」ことと呼びます。

学んで技を身につけることとかできれば、身についたもの、それが「資産」です。

資産ってのは、お金としての不労所得を生むだけのものではない。

お金を生み出すだけが資産じゃない。

後からついてくるものを生み出してくれるものは、

すべて資産です。

それは後から、遅れてやってくる。

ここが肝心。「稼ぐ」との大きな違いです。

遅れてやってくるものを待つ力こそ、最強です。

PS.

ロバート・キヨサキは全面的には評価できないとこがありますが、

彼は資産についてこう言ってます。

「持っているだけでお金をもたらしてくれるものが資産、
持っていると出費がかさむものが負債」

持っているものって、お金とか土地とか建物とかの物財だけじゃない

って読めますね。

ついでに「稼ぐ」意識は、逆に負債になることもあるってことですね。
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