トレンド追っかけでは決して身につかない大切なこと(3)ワードプレスでサイトを構築 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

トレンド追っかけでは決して身につかない大切なこと(3)ワードプレスでサイトを構築

一時期、(無料)ブログからワードプレスへなんて、
しきりに言われたことがあって、だいぶ移行が進んだようです。

サイト構築派は、このアオリを叩きまくってました(笑)

二択択一問題ではないから。

で、ですね、WP使い始めると気づくことあって、こっちが
むしろ最初は択一問題だったりする。

HTMLサイトとどう違うのか?HTMLのほうが、実は楽ではないか?

ということです。

でいろいろツールも開発されるわけです。

(→ツールについては別記事で)

どっちにしても文字コンテンツが重要(必要)なことは、
ブログもWP含むサイトも同じ。ただブログに記事を書いて更新する
いわば本来のブログの書き方では、HTMLサイトの文字コンテンツ
をいきなり作れと言われてもちょっと無理なところがある。

ブログは、大きく分けてテーマ型と自由日記型(いわゆる日記ブログ)がある。
テーマ型は、比較的サイト構成の素材にもなりやすいが、
自由日記型の場合は、なかなか難しい。

そう、サイトは構成ラフから始まる。ここチョー重要。
本来のブログには、この構成はないというか不要なわけです。
せいぜいカテゴリくらいだね。でも、カテゴリに忠実に、
かっちりやっちゃうと、更新のないブログになるんですね。
わかります、このヘンな関係(笑)

そもそも自由日記やってる人は「書く」ことしか頭にないし、
それでなんの問題もないわけで、ただ人によっては、
そこに自ずとテーマ性がにじみ出ていくことがある。
これはいわゆるパワーブログになることもあるわけ。

そうでないかぎり、記事を書くことにブログの意味はあるので
ひたすら書いてそれで満足、大いにけっこうなんである。

ちょっと近いのが芸能ネタ、ニュースネタなどトレンド追っかけ型だが、
書くという点で自由日記に非常に近いけど、記事の末尾に、
かならずポータル系ショッピングサイトの広告が置かれる。
このスタイル、そろそろ飽きられてきている。

ただしたとえば、本の表紙が記事内にビジュアルであるのは、
けっこう自然でそれがアマゾンへのリンクであっても、
来訪者はさほど違和感を感じない。これは記事そばに本の表紙
というスタイルが、ネット以前の雑誌・新聞で定着して来たからです。
書評欄は必ずといっていいほどこのスタイルになっている。

で、本は比較的そういう記事スタイルからの購入率も高い。
それで生計を立てるくらいの収益をあげている人もいる。
誰とは言わないがかなりの著名人だ。

商品によっては本以外でも、
記事+広告(商品リンク)というスタイルは生き残っていける。
記事+本(アマゾンが多いが)の記事は、その本ないし、
その本に関連する記事になっている。
そういう関連性を内容が担保していれば全然いける。

芸能ネタは、大量アクセスによる確率戦であって、
記事内容というよりも、キーワードになっている
芸能人への興味が広告リンクを踏ませているわけで、
記事の力ではない。もちろんそういう記事が面白い
芸能ブログ、サイトもあるが、
たいていのブログでは記事に力があるわけじゃないのだ。

さてと、なんでこんなことを今さらぐだぐだ言ってるのか
というと、話題の(爆)ワードプレスにつなぐためだ。

この↓教材を高く評価するわけじゃまったくないが、
ようやく、「ブログもできるが、WPはサイトなんだよ」
ということを打ち出した教材が出る段階に達したねと。

こんな商品↓まで出てしまいました(笑)

ワードプレスを使ったホームページの作り方

このね、サブキャッチ「ワードプレスを使ったホームページの作り方
にご注目いただきたく、ホームページってのは、
言うまでもなくHTMLサイト、ウェブページ、ウェブサイトのことw

まあバナーはそこそこの出来だと思うけど、中身はどうなんだろ。
(はっきり言って高すぎ。今度10分の一の値段でテンプレも付いてる
書籍を紹介しますよ。)

キャッチにだけ注目して、それが言いたくて持ち出しただけ(爆)。

同時に、ここまでつらつら書いてきた、記事テーマ+商品リンク
の実作例にもなっているわけですが。この記事がね。

言いたいのはこういう記事は、「稼ぐ」意識じゃ書けないってこと。
逆に稼ぐが足かせになって書けないんです。

こんなんが出たみたいなんで見てみてってという程度の気持で
リンクしてるだけなんです。

クッキーなんてケチなこと考えてナイス(爆)

ホントに買ってもらっても全然大丈夫なのは、
むしろこちら↓
INFOPLATE 4

なぜかというと、

この記事で書いたブログ、サイト、ワードプレス(MTもね)
をつないで見ることのできるヒントと、
あれこれ迷わず進める、手を動かせるテンプレートが、
実現されているから。

それをよく表してるのが、このレイアウトパターン。

ページ構成パターン

これ見てピント来たあなたは、いけてます。

テンプレって単にSEOに強いとか、
見た目差別化するとか、そういうためにあるんじゃないです。

いいテンプレは、まあすでにけっこうありますけど、
あなたにとっての資産、つまり後から付いて来る果報を
もたらしてくれるのようなテンプレは、INFOPLATE 4しかない。
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