非稼ぐ系ってなんだよ?(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

非稼ぐ系ってなんだよ?(1)

はっきり言って、これ業界用語ですw

業界ってかムラね。原子力ムラみたいな。

こういうのすっぱり脱洗脳しないとダメです。

オイラの妹にこういう用語使ってもなんにも伝わらない。

なんかそこの笑ってるあなた、

これ、非常に大切なことですよ。長生きしたければね(笑)

脱洗脳は簡単です。リアル社会で言われている、

「業務用」という観点でいろんなものを見直すこと。

あ、簡単じゃない?(爆)

稼ぐなんてことは実は簡単です。よほどのひきこもりでないかぎりアルバイトなりなんなりで日当なり週給なりを受け取ったことがないって人はいないはず。ヒッキーであっても家事手伝いくらいやってて小遣いもらってるかもしれない。つまり「稼ぐ」なんてことは大したことじゃない。園児や小学生だって、お使いに行って駄賃もらったりするでしょ。いやだからどんだけ稼ぐか、金額ってことだよというちゃちゃが聞こえて来ますが、それ違います。
稼ぐの基本は日銭稼ぎだからです。

ただですね、インターネットが商業利用に向けて開放されて以降、ちょっと変わったのは、インターネットって買い物をする、売る側すれば、ネットで売ることが成立するという「感動」をもたらしたことです。これは大変、重要なことと思います。

UXに一つ新しいものが加わったということになるので(ネットの利便性とか非対面販売とか)。

なので、売る側もたとえ利益率が低い場合でも、ネットで「売れた!」ということ自体に感動できたし、まあ今でも初めて体験すればそれは感動的でしょう。

でもね、たんだん当たり前になっていきますよ(てかもうなってる)。特に買う側にとっては、別に特に新しいUXをもたらしていないからです。買う側にとっては、ショッピングという意味において、たいして新しさを感じてはいない。実店舗で値切ることがあるように買う側は、ひたすら賢くなっていくだけです。商品の種別によっては買うことに新しいUXをもたらしたものもあります。iTuneとかね。でもそれも一過性のものです。デバイスが目新しくても中身は同じですからね。電子書籍の状況も似たようなものです。

売る側と買う側の温度差は知っておく必要がある。絶必です。

(続く)
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