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非稼ぐ系ってなんだよ?(2)

「稼ぐってのは基本、日銭稼ぎです」の続きです。整理します。

1.「稼ぐ」は、そもそもどういう意味?
2.インターネットと「稼ぐ」の関係は?


まず、1,ですね。

ちょっと辞書とか見ればわかるレベルなんですが、「稼ぐ」という言葉はお金とかを得ることを含むけど、むしろ仕事に励むことを指すらしい。つまり、労働そのものなんですよ。

「働く」にはワークとジョブがあるんだけど、それはちょっとおいておきます。

狩りも労働、採集も労働、田植えも労働ですね。つまり「働く」ことそれ自体が「稼ぐ」だったわけだけど、そこから「生計のために働く」「働いて収入を得る」という「お金を得る」ことを意味するようになったわけ。だから、「不労所得で稼ぐ」なんて言い方は日本語ではありませんw
「アパート経営で稼ぐ」とかね、「投資で稼ぐ」とかはあまり言わないわけ。なんか最近言ってる感じするけどw まあ、じっとしてるわけじゃないって意味では、パチンコも労働だからね。

お金を得るの「得る」の意味(「とくする」っていうよね)からは、得点をあげるとか、自分に都合のいい状態になるまで時間を経過させるとか、そういうのも「稼ぐ」というようになったらしい。=「時間稼ぎ」ですね。

結局、「稼ぐ」の語源ははっきりしたものはないらしいけど「紡いだ糸を巻き取る道具」の「かせ」に由来するって説があるそう。

紡いだ糸を「かせ」に巻くのが「かせぐ」。「かせ」は休みなく動いているように見えるんで、「かせ」のように仕事に励むのを「かせぐ」といったらしい。他にも稼ぐの「かせ」は「かせ(日迫)」の意味で「昼夜に迫り、止まるところを知らない」ことをいったとする説もあるんだって。要するに休む間もなく働くことが稼ぐなんだと。これじゃあいつまで経っても楽にはなれないね(笑)。好きなことを仕事にしてれば別だけど。トレンド追っかけなんて、まさに休むまもないよねw
オイラに言わせれば「足かせ」とか言うでしょ。あれも稼ぐの「かせ」と同じじゃないかと。なので「稼ぎという足かせ」ってことはあるわけですよ、と。

こういう「かせ」は、はずしたほうがいいよね。

次にインターネットと稼ぎの足かせですが、

これは「あなたもできる!」ってやつ。つまりそれまでは企業や事業者しかできなかった「売る」ってことを、インターネットを使えば組織に属さない、たった一人でもできるってことになったわけだ。

でも、これはあくまでもオマケだよね。

「稼ぐ」って言ってるかぎりは、

ネットもリアルも同じなことは明々白々。
ネットだからこういうメリットがあるとか、「稼ぐ」については言えるわけがない。

「働かないでウン千万」とかってバカ本が昔あったけど、あれは、企業社会が長く続いて、

会社に入って仕事をすることが働くすべてってことにこの国はなってたからで、「会社に就職しないで」ってことでしかないんだよね。資産価値でもなんでもない。だから、

別にネットで収入を得るのも労働であることに違いはないわけ。ネットであれ、

リアルであれ、働いてるに決まってんじゃん。

だから、

書くのが苦なら、ブログなんかやめちまえ!

って声を大にして言えるわけです(笑)

(続く)
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