書くのが苦なら、ブログなんかやめちまえ!(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

書くのが苦なら、ブログなんかやめちまえ!(1)

書くのが苦でない場合も、

それなりの工夫をしないと、ウェブ上では書く気をそがれることがあります。

書くのが苦な人は、ますますへこむことになります。

そこがウェブで書くことの、紙にペンで書くこととの大きな違い。

これをランボオはオーバーヘッド・タイムと呼んでますが。

まずまったく書くのが苦じゃない人を想定します。

苦しむどころか、書きたいことが湧いて来るし、とにかくテキストエディタでもワープロでもいいから書いてしまうことがすぐに出来てしまう。

そういう人っています。でもですね、これウェブ上に公開するとなると、まったく違うことが起きてます。

紙に書くことになぞらえて言えば、

まず紙を用意しないといけない。例えばブログを開設するとか、

サーバーをレンタルしてドメインを決めてとか、ワードプレスをインストールして、テンプレートを決めて、プラグイン入れてとかね。

机の上ならノート一冊置いとくだけ、速攻できることが、手前で色々めんどくさくいことがあるってこと。これがオーバーヘッド。

■ブログ、特に無料ブログはそのオーバーヘッド、いっちゃん軽い。しかし・・・



スピードの点で言えば、フリーブログはやはり群を抜いてます。でもそのぶん、ゴミになりやすい。構成の発想が出にくい、もしくはゼロであることに気づかないまま、いずれ消えてしまう。最初はインデックスされやすいが、更新し続ける必要がある。更新が命のブログです。

■レンサバ使ってHTMLサイトが慣れれば最速だったりする。しかし・・・



フォルダ構造やドメイン名マッチングが減速要因になる。

■3Wayもいけるし、やっぱWordPress?



そのとおりと言いたくなるけど、実はHTMLサイトよりめんどくさいとこがあったり。ブログとしてだけ使うんならそうでもないけど、わざわざドメインとってサーバー借りて、ブログだけかよ? 実はワードプレスでサイトを構築するってことも普通にやられてるけど、けっこう手間なんです、これ。テンプレがあるよって、それだけの話ではないのです。

何が言いたいかと言うと、動的サイトと静的サイトと両方面倒見ることで、パワフルなサイト群を構成するには、以上の3つの一長一短をインテグレートして、いつでも「書ける」環境を構築しておこうということなんです。

しかも、それを「書きながら」進めるには?って話です。

ヒントは「小さく始めて、大きく育てる」です。

(続く)
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