レスポンシブ対応が普通になりつつあるが、ユーザモデルとチャネル戦略のことはあまり語られていない。 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

レスポンシブ対応が普通になりつつあるが、ユーザモデルとチャネル戦略のことはあまり語られていない。

UMLのユースケースを考えると言ってもいいんですが、
レスポンシブが普通になりつつあるからこそ、
見落としがちな重要な課題があるんですよ。

ま、携帯(いわゆるガラケー)ユーザが、
どんだけスマホに機種変していくかという「電話機」の普及予測が大きいわけです。

まだ携帯ユーザはモバイル全体の8割近くいます。ここ重要です。

で、失礼ながら約20%ほどのスマホユーザのなかには、
「そうとは知らずにPCユーザになっている」という方、
ドキュンとまでは言いませんが、
そういうユーザ層かなりいるわけです。

台数的に伸びていくのはスマホかもしれませんが、
既存ユーザ資産としてはまだまだガラケー、圧倒的なわけですよ。

商品サービス広告の供給を見ててもこれは明らか。

たとえばスマートCさんが扱う広告を見てみます。

ガラケー、スマホにすべて対応の広告がかなりかなり存在する。

なかにはスマホのみってのもあるにはありますが、携帯3キャリア対応も、
ってのが今現在の主流と言ってもいい。

スマホのみってのは商品の規格上、携帯ユーザに買ってもらっても使えない、つまり売ることができない商品とか、そういうことになってる。

たとえば電子コミック。これはガラケーでは落とすことも見ることもできないわけで自ずとスマホにしか対応しないってことになる。

このへんは複雑なんで、いますぐには深入りせずにおいときますけど。

で、今現在の結論を言っておくと、携帯サイトを作るのは今以てもって大ありですよと。
作っといてそれをスマホに移行するなり表示可能にしておくのが一番と。少なくともスマホオンリーってのは考えにくい。

だってスマホはPCだから。手のひらPCがスマホだし、検索エンジンだってPCと変わらんのです。

要するにどんなユーザがどんなデバイス(端末)からアクセスするサイトなの?

という意味で、ユーザモデルを抜きにレスポンシブゆっても、それはとりりこぼしを最小限にっていうオマケに過ぎんわけです。

PCサイトは普通にHTMLでこさえてもiPadではなんの問題もなく表示されますからね。

PCユーザをメインにこさえたHTMLサイトは、PC、タブレット、スマホという意味での3ウェイチャネルにするのは、なんにも難しいことではない。言ってしまえば、何も考えなくていいんです。

考えるべきはわが日本固有のガラケーであります(笑)。

ワードプレスやムーバブルタイプを使えば、PC、タブレット、スマホ、ガラケーと4ウェイが作れちゃいます。

ただね、WPやMTの場合、やっぱオマケとしてのチャネル対応であって、PCサイトとして作ったものがケータイでキレイに表示されたとして、
ケータイユーザにとってどうなのよ?ってことを考えとかないとって思いません?

ユーザオリエンティッドからすれば、PC向けはPC向けサイトとして、
ケータイ向けはケータイサイトとして作られるべきですよ。

そこをさしおいて3ウェイだの4ウェイだのゆってる人らバカなの?って思います(笑)いや、マジで。

そこを考えてるツールは、今のところたった一つしかありません。

パーフェクトモバイルトレジャーです。

あとテンプレは、これ「クールでかっこいいMT&WordPressテーマ Ver.6」がわかりやすい。

4ウェイの仕組みが凝縮されている。あくまでもPCサイト主導ではありますが。

HTMLサイトまで含めるならやはり賢威でしょうけど。

賢威は製品版としては5.0ですが、すでにレスポンシブ対応を終え、デザインテイストもHTMLサイト用含め追加更新されてます。

無料でタメしてみたいならこれ。

無料で使える「楽丸」もレスポンシブに対応済みです
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