書くのが苦ならブログなんかやめちまえ!(5)滑走路を作る その3 サイトの企画設計ラフ - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

書くのが苦ならブログなんかやめちまえ!(5)滑走路を作る その3 サイトの企画設計ラフ

「フォルダ」を決めて、そこに図像・画像を集めるの続きです。

絵から入るのが早い人、文字からいくのがスムーズな人、色々

だとは思いますが、ウェブサイトの場合は両方です。

下のキャプチャはランボオ愛用のツールを使って作った

サイト企画設計のラフです。

サイト企画設計ラフ

左側に3点、HTMLサイト用のテンプレのサムネール、右側にWP用の

テンプレ2点を貼ってあります。中央上の方に文字がマップしてあるのは

思いついたテーマ、キーワード、カテゴリのキーワードなどです。

だいたいどれくらいのボリュームのサイトになるか見当はつき始めている

ので、これをより具体的に固めていくために見つくろったテンプレの画像を

置いてみているわけです。ビジュアル(構成)と文字(書くこと)は、

連動しています。これをオーサリング呼んで、ライティングとは

区別しています。これらを合わせてビルドしていくのがサイト構築です。

フォトショップを使って全体のレイアウト構成を一枚の絵にして、

それをスライスしてというワイヤーフレームでのデザインラフなどは、

ランボオ流サイト構築ではほとんどありません。

小店舗のサイトにとってはほとんどまったく必要がないということだけじゃなく、

ビジュアル(デザイン)と文字(ライティング)を切り離すとロクなことがない

からです。それとカッコいい!とか最先端とか、

見た目のハイブロウなんてお呼びじゃないからです。

そのかわりしっかりしたCSSと重すぎないコンテンツ構成ができそうなテンプレ

を厳選して、それを再編集(カスタマイズ)していきます。

左にHTMLサイト用、右にワードプレス用を置いてますが、

さほど違いがないように見えるのは、絵が小さいからではありません。

はい、実際、さほど違わないということです(笑)

HTMLサイトとWPサイトの違いは見た目ではないから当然です。

で、ページのレイアウトパターンはその骨組みは、

違いがないどころか、それこそまったく同じと言っていいくらいです。

次回はそのパターンを押さえた上で、この後、

どう選び込んでいくかをお話しします。

デザイン(設計)というのは、

キレイに着飾らせるなんてことではない、

まったく違いますよ、ということで本日は、これにて。
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