サーバー管理ツール Plesk - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

サーバー管理ツール Plesk

専用サーバであれレンタルサーバであれ、サーバなしには、

ウチらのクライアント仕事は商売あがったりなわけだが、いまさらながら、

(レンタル)サーバって分かりにくいとこ多すぎだと思う。

だいたいウソって思われるかもしれないけど、「レンタルサーバ」を解説した本って、

ないんだよね。

「サーバ技術」の本はあってもね。この手の本は、コマンドラインを中心とする、

自サバ起ち上げのためのツール解説本と言ってよく、一般ユーザはお呼びじゃない。

日本でメジャーな「さくら」とか、「Xサーバー」とかは、まあ慣れてしまえば、

難しいとこはほとんどないが、格安のレンサバに多いcpanelとかPleskを使ってるとこは、

けっこう混乱する。いや、さくらとXとロリポップとコアサーバでさえ、

いろんな呼称、フォルダ名の付け方とか、まあ「標準」って存在しないと言っていい。

ロケットサーバ

これはGMOグループのレンタルサーバの一つ「ロケットネット」のサーバ側をFTPクライアントで表示した画面だが、どこにファイルをアップしたらいいのか、最初はスッゴい迷う。分かる人は、サーバー管理ツール Plesk を相当使い込んでる人だね。ロケットネットは、1年目は年間1029円、2年目以降も月540円とチョー格安。オイラももう3年以上使ってるけど、稼働にはなんの問題もない。

ただ、フォルダ構成がまったくアカの他人みたくいつまでたってもなじめないw

こういうPlesk系のサーバは、サービスに付属するウェブ上で動くFTPクライアントを使うことを前提に構成されてるのかもしれん。WordPressの自動インストールはできるので、それだけ使いならほぼ無問題だが。

以上、ドメインルート直下に置きたいものが出て来て、久々にロケットネット触ってみた感想。

まあこれから新規ってなら、同じGMOグループのロリポップでいいかと。

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レンタル費用で、使い勝手と時間を買ってることになると考えれば、

Plesk系、Cpanel系は、あまり奨める気はしない。

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