サイトやブログを右腕として「採用」するって姿勢が必要。 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

サイトやブログを右腕として「採用」するって姿勢が必要。

『「右腕採用力」養成講座』って本をパラパラめくってて気づいた。

採用面接する「人事部長」になったつもりでサイトやブログを見ると、

けっこういけるんじゃないかとw 発見があるんじゃないかと。

いやサイトもブログも、作るもの、こさえるモノなんで、

どうしても愛情が出てくるわけだが、

しかしサイトやブログには純然たる趣味でやってるんでない限り、

それぞれの最大のパーフォーマンス出して働いてもらわないと意味ない。



その意味でサイトもブログも「右腕」なのだ。

人材に対して右腕として接するってのは、どういうことか?

その人を作り込むことなんてできないよね。人が人を作り込むなんてことはありえない。

あったらキモイw、ホラーだ。

どうするかというと右腕として働いてもらえるように、

その力を引き出すように接する以外ない。

人の髪型をいじっていいのは美容師だけだし、

メイキャップは女性なら、その人自身がやるだろう。

あれこれ注文をつけたくなるときもあるかもしれないが、

きっと嫌われるしw、本人以外が手を動かして、

いじるなんてことは絶対ない。

職種にもよるだろが、たいていそういう注文は、

対して仕事の働きには影響していなかったりする。

サイト、ブログは、どうにでもいじれる、

と腕のある人ほど思い込んでいる。

しかし、それ間違ってる。

そういう作り込み方は、自己満足。

サイトやブログは、そういう作り込み目線では、

その力を発揮できないままだ。

もちろんサイトやブログは、訪問者の目にさらされる。

けどただ綺麗なサイト、ブログを訪問者は求めていない。

サイトやブログが最高のパフォーマンスを発揮するとき、

訪問者の滞在時間は長くなる。

その見極め、どこに力を入れるべきかを判断して、

適度に力を入れて、うまく案配する力は、

右腕を採用する力に近い。

次回、もう少し本書の内容に即して噛み砕くことにする。


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2014.12.04|コメント(-)トラックバック(-)Edit
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