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「無料ブログサービス」ってなんだよ?

「無料ブログ」で検索すると約142万件がヒットするけど、

ここに「ブログ」を投入すると、
「無料ブログ」の検索ボリュームは、ほとんどゼロに近いw

トピックは「検索ボリュームが十分でないため結果を表示できません。」
「ブログ」のみだと、こんな感じ。

というのも、フツー世間一般では、

ブログと言えば「ブログサービス」とかweblogの「blog」のことで、

そこへ有料か無料かという問いは、はいりようがないから。

「無料ブログサービス(変な日本語だね)」を簡略に「無料ブログ」

と呼ぶようになったのかもしれないが、

だいたい「無料」が「サービス」のアタマに来るのは、

馬から落馬する的に変w 変なんだけど日本語だと、

あまり気にならなかったりする。

ほかによく見かけることがあるのが「無料レポートをプレゼント!」

えっどこがおかしいの?と思ったアナタ、

どっぷり浸かってますよ、そのムラに(爆)

「レポートを差し上げます」で日本語としては十分でしょうが。

なんかね、無料病とゆーか、それカネ取られるんじゃないか?

っていう、あるムラ特有の病気の裏返しですよ。

シェフが「サービスです」と言って、

注文した料理以外にどうぞ召し上がって見てくださいと、

「サービスしてくれる」ことがたまにあるけど。

ありがとう、と礼を言っていただくでしょ。

ムリムリ日本語にすると「ご奉仕」だったりするw

じゃあなんでブログがブログ「サービス」として登場したか、

事情はいろいろだけど、インターネット接続のプロバイダーが、

契約者に「サービス」とした提供したってのが大きい。

ほかにも形態はあるけどね。

ムーバブル・タイプの場合は、気に入ったらエンタープライズ版も

あるので使ってみてねという感じだった。

そういうわけで、サービスに乗っかってブロガーは増えていったと。

って何よりもかによりも検索エンジン自体がサービスだ。

ってことはインターネットは?ってことにゆきつく。

接続はガスや電気や水道のように有料だから、

そもそもタダなものは、ネット上にはないのです。

そこを忘れて、いつまでムリョーを売りにしてるのよ?

そのムリョー、「送料無料」とはまったく意味が違うことに、

早いとこ気づいたほうがいいと思うけどね。

タダで当然な程度のもの、って意味でしょ、そのムリョー。

それをわざわざ無料とガナリたてるから、

変な日本語になってるわけ。有料を売るための無料ってのが見え見えなんだよ。

無料オファーから入って商品を売ることはフツーにある。

そうじゃなくて「見え見え」なムリョーは、やめたがいいって話だ。

前口上はこれくらいにして、

次から「無料ブログをナメてはイケナイ!」

をシリーズでお送りします。

PS.
「サービス産業」のサービスはもちろん商品だよ。
売買した後にモノではない効用・満足とかを提供する「形のない財」がサービス。
第三次産業の「商品」は「サービス」。
美容院とか、それぞれのサービスを提供して、お金を頂く。
サービスに顧客が満足してるからお金を払う。

もともとは自動車とか形のある商品に「付随」して提供されるものを「サービス」と呼んだ。
T型フォード全盛時代には「サービス・エンジニア」という職業があったくらい。
もちろんこのサービスは無償だが、回り回ってクルマの売上に繋がるサービスだったわけ。
サービスは「奉仕」つまり無料って感覚は、ここから始まっている。

つまり無料ではない。

クルマ買った顧客以外にサービスエンジニアのサービスは受けられないからね。

シェフの「サービスします」もそう。
そのレストランで何も食ってない人にサービスなんてありえんからw 
試食とか試供品以外は。
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2015-04-15 16:09 from -

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