「競合サイト調査なんか、時間のムダ!」の本当の意味は? - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

「競合サイト調査なんか、時間のムダ!」の本当の意味は?

昨日も記事にした人気ブログランキングの、

ランキングページタイトル「競合サイト調査なんか、時間のムダ!」について、

たまに質問が来るので、まとめて答えておきます。

いや、ざっとは見ますよ、もちろん。

施主の業態、業種関連のキーワードとか、同業種の大手のサイトとか。

しかしリアル店舗の集客のためのウェブサイトで、

――これもネットショップだとサイト構築派は考えてるわけですが――

1位
競合があるのは調べなくても当たり前にあるわけだし、

店名キーワードでアクセス集めたいわけだから、

調査してみて競合いっぱいだからやーめたにはなりようがない。

そういう調査は無駄だと。これが「本当の意味」の一つ。

で、これはウェブで完結するネットショップでも実は言えることで、

自社のダウンロード商品開発してウェブ、ネットで売ろうとしたら、

競合あるのわかってても売るしかないわけです。

世の中には競合のない商品、サービスのほうが珍しいわけで。

それでも作って売るのが商売。

ラーメン屋さんだって、ラーメン街作るじゃないですか。

そこらじゅう競合だらけです笑。

もう一つ、これはまたそれこそSEOをテーマに書かないといけないことですが、

いわゆる内部SEOのほうが重要だということでもある。

(続く)
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