アドセンスに依存せずホビリエイトしたい。その心の準備(1) - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

アドセンスに依存せずホビリエイトしたい。その心の準備(1)

アドセンス(広告を出す企業側からはアドワ―ズ)は、

記事を自由に書くには制約がありすぎると思うことがあって。

たとえばタバコの話は微妙だったりする、とか。

もちろんホビリエイトでは、そのブログ/サイトのテーマを決めてかかるので、

まさか殺人事件をテーマに書き続けるって人は、そうそういないわけで笑

その意味、制約と考える必要は一般的にはないんでしょうけどね。

言いたいのは、記事をMonetizeするという意味でなら、

Amazonでも、楽天でもいいじゃないかと。

そういうことです。アドセンスの報酬は8000円を越えたころから、

口座に振り込まれるわけですが、この額に達するまでに、

どんだけPV(ページビュー)が必要と思います?

(計算中・・・w)

Amazonアソシエイトの支払いをギフト券に設定してあれば500円から紹介料が発生します。
(メールで送られてくるだけなので、振り込み手数料とかはない。Amazonでよく買い物する人にはチョーお得)

これはそう大変ではない(カンタンとは言いませんが)。

下は去年の1月に4500円ちょっとのギフト券をゲットしたときの、

↓支払い履歴のキャプチャーです。↓(クリックすると拡大します)。

ギフト券による支払い

銀行振り込み設定をギフト券に切り替えた直後なので、比較的額が大きくなってますが、

もちろんローマは一日にしてならず、半年以上はかかったチリツモの成果です。

と言って必死こいて記事更新したわけでもないです。

ただし記事はしっかり書いてます。むしろ、

「これ言いたい、教えてあげたい、書きたい!

という気持ちのほうが大きいときのチリツモなので、まあ記事のMonetize

と言えるケースではあります。

ただ最近は楽天市場の広告もデザインが良くなってきていて、

見栄えもあって、つい記事そばにこういうの貼りたくなるんだよね。



しかしバナー広告は、クリックされたとしても、クリックされた先で、

購入に至るかどうかは、前後の記事にかかっている。

だってよほど特別な事情がないかぎり、

親にプレゼントしようと決めてる人は、

ネットショップ本店
である楽天なり、ネットショップ本店であるAmazonなりに行って、

そこで色々検索して選ぶでしょ。

もしくは母の日なら近所の花屋に行くでしょ。

で、にもかかわらず「貼ってみたくなる」

というのは一種のEarning的心理と言っていいかと。

アドセンスの場合は、この心理は発動しようがない。

記事コンテンツにマッチした広告を表示するのは、

記事を書いてる人の手作業ではなくて、

グーグルの仕組みがしてくれることなんで。

なんか当たり前でしょ!みたいなことに思えるかもですが、

ここがホント重要なところなんです。

ホビリエイトでは、そこを記事を3つのタイプに分ける

という方法でクリアしようとしています。



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