メルマガ読者1000人で、月100万 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

メルマガ読者1000人で、月100万

本当に濃い読者が1000人いれば、月収100万円は可能だろう。

だが、「継続性」「持続性」「反復性」「リピート性」は、どうやったら確立できるんだろう?、メルマガで。

最近はめっきり減って来たが、かつて訪問販売の商材で代表的だったのが、新聞(月決め購読)と牛乳だった。

どちらも一度契約を取れば、売上が持続する。しかも、「毎日」需要がある商品だ。

メルマガで、こういうものを購入することはまずない(笑)。産経新聞が一度やりましたがね。

情報商材アフィリエイトないし情報販売で継続性を求めるとして、リアルビジネスで近いものは、月決めの雑誌、というより「続き物」の読み物だな。「続く」。連載小説のような、1回では完結しないもの。

リアル、オンラインにまたがっているものでは、セキュリティソフトがある。これもウィルス定義の更新サービスが必須だから、一度購入したソフトを使い続ける。で、だいたい一年おきに更新料を払う。
(最近、ソースネクストが更新料なしの画期的な販売法を実行したけど)。

セキュリティソフトに限らず、ソフトウェアには継続性がある。有料無料を別にして、とにかくバージョンアップは継続的に行われていく。継続性のある顧客を獲得しやすい商品の代表例だ。

古くは越中富山の薬売り(古すぎ)。薬がなくなるころに、詰め替え用を持ってやってくる。顧客の家を訪問する。

こうして見てくると、サポートの充実した情報商材は、継続性を持つ商品の条件を十分に満たしている。

もともとビジネス系ノウハウの情報商材は、ソフトウェアに近い性格を持っている。

確かに。ところが、アフィリエイトでは、この継続性ある情報商材の恩恵にあずかることが出来ない。これ、とっても重要。

たとえば、サポートは情報商材購入者には無料で提供され続けたりする。アフィリエイトは、そういう優れた商品を紹介し、購入してもらって終わりである。バージョンアップ無料のソフトに近い。たとえ、有料の場合でも、それはアフィリエイターには関係がない。商材作者と購入者の間でサービスの授受があるだけで。

しっかりとしたサポートのある優良情報商材を選択してお奨めし、買っていただくことは、それはアフィリエイト冥利につきることだ。それはその通り。

だが、そういう優良商材が、新聞とか牛乳まで求めるわけではないが、そうそう次々と登場するだろうか? 

ジャンルを変える? まあ、それもありではある。ただその場合、
読者属性も変えなきゃだが? どうする?

もちろん、1本の強いロングセラー商材を売り続けるという方法も成り立たなくはない。だが、これはブログ、サイト向きではあっても、メルマガでは無理な話だろう。値上げ攻勢とか、まれに値下げ大サービス大特価タイムセールとかw それくらいしかメルマガじゃ、売るタイミングがないね。

大サービスで、どうする?の答を言ってしまうと、「大型総合書店のビジネススタンス」をとることだ。

これが、アフィリエイトからの跳躍を実現する一つの手法、いやその手前のマインドになる。

ヘッドワークとハートワークが言うまでなく必要。手作業もね。
そこは、自分で考え、自分の手で実行して下さい。

情報起業すりゃいいじゃんって、カンタンに言わない立場でのギリギリのヒントだね。だいたい、すかすかの詐欺まがいを粗製濫造して市場荒らしを助長するあの手の「情報商材作成情報商材」には、むかっぱら立つ以上のなんの意味も認められないので。「起業」なんてもんじゃまったくないでしょ、あんなもん。

できる人は黙ってやって下さい。それでも、継続性という課題は、ついて廻るので。

なんだか、長くなりました。もうやめます。
だって、ここから先はいくらなんでも、
有料ですから(笑)。

『非●●販売の秘儀』、マニュアルにしますんで。
あ、これコンセプト。まんまタイトルにしてもいいですか?(笑)

こういうこと、思いつけたのも、『メルマガブートキャンプ』熟読のおかげです。
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