マイクロソフト、ヤフー買収劇と、木坂健宣「物語」メソッドの限界 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

マイクロソフト、ヤフー買収劇と、木坂健宣「物語」メソッドの限界

ネットビジネス大百科、Historyの木坂健宣氏から、久々のメールが届きました。

テーマは、日本のネットビジネス・セールスレターの、例の「胡散臭さ」です。

木坂氏は、これを、欧米流と、日本人の心性という観点から、

例によって鮮やかに切り捌いてくれていて、見事というしかありません。

しかし、あまりに見事であるからこそ、
これまた久々に、砂漠の商人シモンの苦悶パワーwが
反応炸裂してしまうのでした。

鬼スゴイ苦悶の理由は、ネット上のリアリティというものです。

(とかなんとかな出囃子ですが、なんとこのエントリのオチは、アホリエイトです 爆)

で、例の「胡散臭さ」というものは、

そもそも「ネット一般」が「もともと」多少とも持ち合わせている性格、
ネットに対面する者が抱え込む心理的な反応が支えている部分が、あるのではないか。

だとすれば、そこまでリテラルに--つまり、ディスプレイ上の文字、
レターの出来不出来に、「売れる」記事の書き方に--
究極な努力をすることに力を注がなくてもいいのでは?

と思える節があるということです。

これが、「ネット上のリアリティ」とはなにか、
という問題、課題の核心です。

この核心を、料理できないままいると、
ひるがえって、きわどいところでキャッシュポイントとして
成立してしちゃたりなんかしちゃってる、
この情報商材解体工場のような、
ビジネスノウハウ系「情報商材」アフィリエイトも、
いずれどこかで破綻するのかもしれないと思えてくるのです。

個人の技量の問題ではありません。

いや、誰のせいでもなく。詐欺師のせいでさえもなく。

それは、商人に言わせれば、ネット上のリアリティというもののせいなので。

だからこそ、木坂健宣氏の「物語」は、
いま最高のメソッド
でありうるし、氏が言うとおり、
マインドのずれた使われ方すると、
人の心を意のままに操る悪魔な使い方も可能になる、
つまりはインターネットでとりあえず完結するという意味での
ネットビジネスにおける、劇薬となることは間違いないのですが。

しかし、そうであればあるほど、「ネット上のリアリティ」という問題の解決が、
「物語」メソッドを完成する上で、
実は必須のものであることが、ひしひしと実感されてくるわけです。

つまりまだこの「物語」は、半分しか満たされていない。

と、商人は思うわけです。

4月ころに価格20万円也でリリースされる(会員割引?か何かで数万円安くなった価格で20万円です)木坂健宣氏の物語理論をベースとするメソッド「AOM」。

もちろん速攻申し込みましたが、試験の提出期限に間に合っておわず、
おそらく手にすることもできないはずなので(ゴリ押ししてみるつもりですが)w
「未読書評」のような話になってしまい申し訳ないのではありますが、
オファーのビデオを視聴した限りでの、正直な感想です。

いや実に良くできています。このスライドショーだけでも。

ま、それだけ恐るべし木坂メソッド、と言えるのではありますが。

商人も、俳句型メソッド、落語型メソッドなど、
はやいとこ完成させて(実はもう、いろいろここでも、実践中のメソッドですが)、
物語をめぐって木坂メソッドと競えるようになりたいものです。

その前に、木坂氏にネット上のリアリティと物語ってことで、
インタビューを依頼しようと、本気で考えてますので。

そんな折も折、マイクロソフトのヤフー買収劇が進行中で、

なんの関係がといわれれば、

「われわれは必死に努力して、自分たちが世界の検索と広告の分野できわめて本格的なプレーヤーになろうと本気で取り組み、そのためにうそ偽りない願望や執念を持っていることを証明したと思う。インターネット広告は大きなビジネスであり、今後は超巨大ビジネスになるだろう。これは間違いない。検索はある意味で広告分野のキラーアプリである」(Ballmer氏)」
出典:
「オンライン広告は次なる超巨大ビジネス」--MSのバルマーCEOがガイ・カワサキ氏と対談
:ニュース - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20368948,00.htm?ref=rss



これ、実はネットビジネスのこれからの「隆盛」を予言する追い風となる、
大きな動きでもあるのです。

どこかの国の、その「大家」があと2年とか、おっしゃってるのとは真反対にね。

で、ますます、木坂メソッドのような本格な考え方と、構えが、
アフィリエイトを含む、
日本のネットビジネスにも必要とされてくるに違いありません。

まあ、しばらくは、アホリエイト2などで、
遊んで見るのも、こういうご時勢だからこそ一興であるとも思うのですが。

これ、一周遅れのトップランナーwというか、
「爆転」なぞを読んだあとに読むと、いや読んで実践すると、
実にあっけらかんと面白いです。

とりあえずの日本流の究極は、アホリエイト2だ!

と言ってもいいですよ。マジで。

長続きするかどうか、やりかた次第ですが。加えて、ちょっと割高感があるかもですが。

誰にでもお勧めするわけではもちろんないですが、
ちょこっと余裕のあるかたには、試してみることをお勧めします。

禅味があるです。さてと、

木坂氏の話題に始まったこのエントリの締めが、
アホリエイト2になろうとは誰も、思ってもいなかったと思われますが、
この展開は考え抜いた末のものです。

この教材が向いてる方は、

アホのように、書いてあるとおり、ひたすら信じて、

自分のことを、アフィリのプロと、プロでなくても信じ切って、

実践できる方。

何も考えずに。

たんたんと。

但しブログを一度もされたことのない方には、ちょっと不親切かと。

セールスレターは、「初心者」にも、とうたってますが、

けっこうこれクロート好みと思いますよ、このノウハウ。

爆転でちょっとゆきづまっている方。

爆転の考え方は理解してるけど。収入がって方にも、いいかなって感じです。

セールスレターにあるとおり、アクセスはそこそこあり、
しかも、確かに濃いです。

情報商材工場でも、記事単位でちょくちょく使ってた手法も
含まれてますが。

まあ月に3万から5万は、レターのとおり、確かに取れるでしょう。

成約するまでの期間はなんとも言えないですが、
長くても3ヶ月で、上記程度の成果を得るには十分と思われます。

この期間だけみると、確かにほかのどんなノウハウより、楽チンです。

ネットで収入を得ることができるんだ、というリアリティを
とにかく、早く感じとってもらう、事実稼げるじゃん!
というリアリティを、
体感してもらうノウハウとして、とてもいい方法です。

でも、それで実力とは思わないでください。

検証してください。なぜ売れたかを。
それがしっかり出来れば、応用展開ができる作りにはなっています。

しなくても、ひょっとして継続的にいけるかもw

矛盾したこというようで、もうしわけないですが、

そういうなんとも不思議な、教材なんです。

シンプルです。アイデアは。

いったん記述されると、おうおうにして、
はじめから知ってたような気になるもんです。

でも、言葉にしてまとめて、形式化してくれる人
がいなきゃ、それはいつまでたっても暗黙知なんです。

シンプルですが、準備にはある程度時間をかける必要があります。

1ブログにつき5時間から6時間でしょうか。商人の場合、
2時間ちょっと。2週間ほどで1日平均ユニーク50から70あたりに来てます。

不思議といえばこれ、
超時空戦略の物販篇のエッセンスに近いところもあったりします。

脱力系かもしれないけど、なぜかあなどれない。

ひょっとして天才?みたいな。

アホと天才は紙一重みたいな。

ほったらかしアホリエイト2 ★メールサポートつきコース★


特典は鋭意準備中です。

特典気になる方は、こちらを眺めておいていただければ。

ここに新たにまもなく加わる特典を含めて、アホリエイトに合ったセットを、
来週にでも公開しますので。


青い鳥、思い出させるアホい鳥(サブッ);



おあとがよろしいようで。


タグキーワード
コメント
非公開コメント

ランキング

書き込みにて失礼致します。
甚@情報と申します。

貴殿のブログ楽しく拝見させて頂きました。
色々参考になりました。

ところで、

当方では「情報商材レビュー系サイトDEランキング」
と、言うサイトを持っております。

http://jz777.blog47.fc2.com/

あなたのブログからこちらへリンクを貼って頂ければ、
出来たばかりのサイトですので、
すぐに上位へ反映されるかと思います。

ご参加戴ければ幸いです。

応援してます!クリックぽっちん・・・でわでは。

2008-03-16 17:21 from 甚@情報

トラックバック
Copyright © ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます