リレーションアフィリ、6月10日で販売停止:PLC予備校 第4講 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

リレーションアフィリ、6月10日で販売停止:PLC予備校 第4講

今日は日記風に(笑)

明日、あるネットビジネスのセミナーにいかなきゃいけなくなった。

クライアントの影武者だw

で、いろいろ予習してみた。

ずっと、PPC+リストマーケティングというアイデアが、

気になっていて、夜も眠れなかったわけだし(ウソですw)。

リストマーケと言えば、

けっこう身近で、かつ懇切丁寧な教材が、

大須賀さんの「リレーションアフィリ」なんだけど、

6月10日で販売停止 になる。理由は、購入者サポートに注力するためだ。

うん?でも、この日付、気にならない?

2008年下半期アフィリエイター必読のレポート「情報ビジネスの終焉」Take it free!

そう、PLCの開講日なんだねw

いかなきゃのセミナーは、どっちかというと、

情報販売ビジネス系で、やっぱりリスト、教育、販売が基本原則とされている世界。

ただ、このセミナーの主宰者さんたちは、

  • リストを集め、

  • リストを教育し、

  • リストに販売する


をあんまり金科玉条にはしてない。

ビジネスの基本ではあってもね。

で、大須賀さんも、リストマーケティングってことを
強調はするけど、やっぱり、金科玉条にはしてない。

数学の公式と同じで、ただ念仏のように覚えてても、

ちょっと難度の高い応用問題になると、役立たなくなる。

つまり一過性のサルマネで終わるW

そういうことが分かってて、そこを、つまり応用力、

釣竿の使い方を身に着けることこそを、方法にしたいと。

そういう姿勢があるからだと思う。

そこが近いなと思って、こりゃなんかアタマがもう一段冴え渡る、

いいチャンスになるんじゃないかと。セミナーが。

影武者、願ったり叶ったりじゃんて気づいて、急に元気になってきたw

通常は数万円するセミナーだしね。

「リレーションアフィリ」の大須賀さんも、

もともと恋愛系の商材を販売することから、ネットビジネスに参入した人で、

当時は、まだ情報商材アフィリエイトの仕組みは出来ていなかったらしい。

みんな自分でマーケティングして、独力で売ってたわけだ。

物販アフィリエイトや、ネットショップは始まってたと思うけど。

アマゾンやアドセンスもあったと思うけど。

商人がウェブアプリケーションの販売体制を作るのに、

苦労してたころだと思う。

(だんだん日記じゃなく、語り掛け調、話しかける文体になって来たw)。

だいたい日記にw(笑の簡略形)とかあんまり書かないよね(爆)。

その経験が生かされて、アフィリエイトでも、

リストの重要性が当然のように考えられたに違いない、

そうに違いないと思う。

そのあたりは、ぴろさんが巧みなインタビューでまとめた、

「HIDEさんに聞くアフィリエイトで稼げない原因とアフィリエイト業界のこれから」

に詳しいので、ぜひ聞いてみてください。

それでです、商人が、この流れで得た冴え渡るアタマで、

あらためて発見したのは、一見正反対にある、

トラフィックビジネスのこと。

とくに商人のバックグラウンドにあるビジネスモデル「出版」ってのは、

圧倒的にトラフィックビジネスだとあらためて気づいたこと。

本屋さんで売ってる書籍、雑誌は、リスト取らないです。

雑誌の年間予約購読というのはあるけど、これはほんの一部。

で、商人のアタマは、どっちかというとトラフィックビジネスなんだと、

気づいたわけです(だから「爆転」なのかも?)。

さらに、同じ電子「書籍」と言われても、情報商材の範疇に入る電子書籍は、

ネットを介しているから、リストと切っても切れない。

そういう構造をもともと持っているってことに気づいたわけ。

サポートとかね。アップグレードの無償配布とかね。

それよりも何よりも、情報商材に限らず、ネットで何か買うときって、

購入者登録するのは必然だから、そこでリストは自ずと構築される。

でさらに、このリストとトラフィックを繋ぐような、

リアル本の売り方を、情報販売側が仕掛けて、ある程度成功して来てるということも思い出したわけ。

まあ、Amazonの存在を抜きには考えられないことかも知れないけど。

でも、リアル本の販促に、著者がウェブを使って貢献するという、

新しい形が生まれつつあるのは確か。

著者が、自分のブログとかで、買ってねとか可愛らしくお願いするみたいなのは、昔からあるし、売れてる作家は、事務所の公式サイト持ってるから、
まあ、いろいろそこで販促的なこともできるわけですけど、

キャンペーンという規模で、ネットとリアルの相乗効果を狙った仕組みを作ったのは、やっぱ、情報販売者たち、情報商材の作者兼販売者だなと。

ネット側が積極的に出て、リアルを動かしてるなと。活性化する手法がそこに、
育って来てるなと。そう考えてるわけ。

リアル書店はトラフィックで、ネット販売はリスト(トラフィックでも、販売者にはリストが残る。資産として。アフィリエイトには、ほっとくと残らない。残りにくい)。

この基本は変わらないけど、

これを組み合わせる手法は、これからもっといけるんじゃないかと。

そして、これを本気で展開するには、自分でほんとに売りたいもの、

世に問いたいものを持ってることが、

大前提になるってことにも気づいてしまった。あらためて。

トップセールスマン、セールスウーマン目指してアフィリエイトでもいいんだけど、あなたの「セールスの売り」、「アフィリエイトの売り」ってものは、やっぱ明確にしていく努力が必要だねと。これからは、なおのことね。

小手先の思いつきなんかどうでもいいと思うよ。

たぶんこれ、量じゃなく、質にかかわるもんだと思う。

量が質に転化する質も含めてね。

実は、これだけのことがPLCにもつまってるわけだし、

だからこそ、 「リレーションアフィリ」の大須賀さんも、

PLCに参加したんだろうと。

そのへんを明日のセミナーで、再確認してくるつもりです。

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