永山崇「バチェラー」;セルフ実況放送メタフィクショナル・セールスレター - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

永山崇「バチェラー」;セルフ実況放送メタフィクショナル・セールスレター

「あ、アフィリエイトはダメですよ

商材、用意できてる人限定ですので・・・」

今日、影武者として出席したセミナーでの終盤、
7月の集中強化合宿セミナーの紹介のひとコマ。

耳に残ったのが、この一言でした。

商人にとっては、「問い」に聞こえたから。

あなたは、 「どういうふうに稼ぎたいですか?」

「どんな稼ぎ方をしたいですか?」

という質問と、

「どんな仕事をしたい?」、「どんな職に就きたい?」

ってのは、まったく違う、月とすっぽん、です。

これ、「どちらにお勤めですか?」って聞き方、

この「勤め(ツトメ)」って言葉が、実は含まれてるかどうかの違いです。

稼ぐってのは、ダイレクトにお金が対象になっている。

例のお札のイメージが目に浮かぶでしょ?w

お金

2番目の聞き方の場合、「仕事をして」というワンクッションが入ってる。
当然にも。

で、どっちにも共通する一番大切なものを引き出すとした場合、

「なんのために?」って問いを付け加えればいいです。

そうすると、「稼ぐ」も「仕事をする」も、同じことになっていきます。

まあ、ごく一般的で、それしかないと言ってもいいのが、

「家族を食わせるため」とか、「食っていくとため」、とか、

身もふたもなくっちゃうくらいシンプルw

ただね、やっぱ「俺ひとり食ってくため」ってのは、

そういうふうに言ってしまうと、

ツトメの感じがまーったくなくなってしまうから不思議。

要は、ただ「食うため」って表現しちゃうと、

人ってやる気を無くすんですw

でも、そうするしかないときももちろんありますよね。

「本業」も「副業」もないです。「お小遣い稼ぎ」なんて、

悠長なこと言ってる場合じゃないよって

ことあります。

自分がやってることの「社会的意義」?

誰かの何かに「役に立ってる」?

なんてこと、考える余裕ないです。

ネットは、とりあえず非対面ですから、

これと同じ状態になりがちです。心理的にね。

売上げが上がってるか、上がってないか、

それだけ。とくにアフィリエイトはそうなりがち。

もちろん売ってるものにもよります。

でもね、たとえばダイエットノウハウ売ろうとしたとき、

ほんとに誰かが、スタイル良くなって、幸せになってくれることを

願ってアフィリエイトする?

しないよねw

よく売れてるから、成約率高そうだから、報酬額も高いし。

それだけってこと多くないですか?

デブデブで困ってる妹とか、身近な人を助けて上げたいと思ったときとかは、

自分で買って、プレゼントしたりしない?

これ使ってみたらって言って。

売らないよね、妹とか、おふくろに。

ここは、実はものすごいトリックを仕掛けて、

書いてるので、ひょっとして落ち込んだ人いたらごめんなさい


「強いアフィリエイト」を確立するための、

いわゆるひとつの試練だと思って(爆)。

なーんも感じないような人は、そもそもお呼びじゃないんで。

30分で稼げる瞬殺裏技系、即金系満載の
インフォスタイルにでも飛んでってねw

(あ、お断りしときますが、商人はインフォスタイル全面否定はしてませんよ。

セールスレター面白可笑しいし、人が生きてるかぎり誰もが持ってる弱み、

重要な弱さを突いてくるって意味で、無視できないです、即金性。

もち、推奨なんかしないけどねw

レターの研究にはなりますねえ。

5円とか80円程度の再現性あるけどw、3桁以上の「即金」は自己アフィリ以外そもそも不可能。

宝くじ売り場で買える1枚200円のスクラッチのほうが、

まだ勝率は高いだろう。即金ってことで言えばね)。

さて、ちょっとでも「試練」感じて、自分でじっくり見直してみよう

と思ってくれたあなた、収入も仕事としての充実感も、

これからどんどん大きくしていけます(笑)。

専業、本業、副業、お小遣い稼ぎ、宝くじ感覚、
オポチュニティーシーカー
・・・

アフィリエイトへの取り組み方も様々だと思うので。

スタイルによっても反応は違ってくるわけなんですが。

とにかく俺一人稼げればいい発想のリミットは、売り逃げ。

詐欺商材作る手間はかかるけどw (もうしないでね)。

逆は?

コミュニティだろうね。

商人は、群れるのが苦手なので、そっちにはいかないですけど、

何人かのグループが、稼ぎを底上げしていく工夫、ノウハウを軸に、

食えるようにしていくってことね。

塾とか、フォーラム会員制サービスとか、専門学校は、これだね。

オンライン、ネットだけの。

方式としての話で、実効性があるかどうかはここでは問わない。

まあ、何かを売るなり、時間を使うなりして、いくらかのお金を得る、

つまり稼ぐという体験は、ネットが初めて、という世代も
登場してきてますからね。

リアル、オフラインのこっち側で、アルバイトもしたことがない。

要するになんらかの仕事をして稼ぐ、
お金をもらうって体験がリアルではゼロな人。

で、ネットで初めて稼ぐ体験をしましたって人、出て来てます。

オンライントレード、デイトレードの世界では、もっと早く、こういう人出てるしね。

しかも、その稼ぎの金額は半端じゃない。

アフィリエイト、ネットビジネスで、そこまでの金額をゲットするということは、

短期では無理としても、他人様に何かを売って収入を得るという初体験が、

ネットで起きた。ネットでしかない、って人、どうなるんだろう?爆

あ、けっこう知られた、情報販売から起業した人たちのなかで、

リアル社会では働きたくても、働けない事情を抱えて出発した人はいます。

この人たちは、正確な意味で「ネット起業家」と言えると商人は思います。

で、まずネットから得たお金を元手に、リアルビジネスも展開していく。

こういう人は、まあ数多いわけではないけど、います。

ポキスケさんのように、二足のわらじをはき続けることを勧める人もいるし。

ネットでもう何不自由なく暮らせるお金を得ていても、リアルでの元からの仕事を

続けている人はいます。

アンチ「不労所得」「不労収入」派って言ってもいいか。

ネットビジネスとか、インフォビジネスをカンバンにしてるけど、

リアルビジネスパーソンともう、まったく変わらない、どころか

リアルビジネスマン以上にビジネススキルが高いインフォビジネスマン?も

いるしね。

言いたいのはだから、リアルだろうが、ネットだろうが、

ビジネスにしていくってことを、つねに考えて実践していく、そのための

方法や考え方やマインドを形成していくってことは必須じゃないかと。

そう商人は思うわけで。

ところで、これ、
なんのアフィリエイトに落とし込むつもりのエントリだったのか?、

わかんなくなって来たので(爆)。

続きはまた。ワーキングプアとアフィリエイトってテーマも浮かんで来ました。

PS.

永山崇さんの新作『バチェラー』が、あさって10日から販売開始です。

こういうプレイヤーがネットの世界に一人くらいいてもバチは当たらないと

商人は思います。

『アレクサンドリア』というタイトリングあたりから、感じてたことですけど、

再現性が問題にされないジャンルを永山氏は切り開いてる

のかも知れません。

もちろん、この場合、再現性がない=詐欺、ではない、のでw。

そのへん、誤解のないようお願いします。




それと、インフォスタイルですが、どうやら変わり始めたようです。

あの、インフォスタイルが変わる!!The Secret Marketing

(インフォストアは、新規登録が中止状態だし)。
関連記事

タグキーワード
コメント
非公開コメント

こんにちは~
にーなです^^

バチェラーで、学ぶことが多かったです。しかし・・・
8時間は長いですね><
聞くのが大変でした(汗)
また、来ます。
応援ぽち!

2008-06-10 15:01 from ★にーな★ゼロから学べる!無料アフィリエイト講座★にーな★ゼロか | Edit

頑張って

いつも頑張っていますね。応援していますのでこれからも頑張ってください。ブログランキングアップシステムを紹介しています。(只今お試し期間中)

2008-06-13 13:22 from みか

真の情報起業家をめざしています

永山崇さんのメルマガは気掛かりになって読んでいましたが、参加したのは<継承プログラム>でした。
只今、情報起業家として活動すべく取り組み中です。
よろしく!

2010-05-07 10:21 from rakumin | Edit

トラックバック
Copyright © ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます