砂漠の商人のレビューが、推薦文としてセールスレターに掲載されました。:「最後の砦」 - ネットショップで資産を作る「仕組み」の研究と実践|SEO解体工場

砂漠の商人のレビューが、推薦文としてセールスレターに掲載されました。:「最後の砦」

砂漠の商人が書いた、

鈴木太一氏の情報起業ノウハウ『新・最後の砦』レビューが、

同書のセールレターに、推薦文として掲載されています。

(インフォトップ版のみのようです。
インフォカート版には、まだ掲載されていません)。

「還暦からの起業」という本編キャッチに、

思うところあって(後期高齢社会の生き方をリアル出版のテーマにしていることもあって)、

一挙に書き上げたものですが、作者からお褒めに預かり、

掲載に至りました。
セールスレターにはダイジェスト編集版が掲載されています。

全文はこちらです。↓

リアルビジネスではたいてい、
商品開発とその市場化は、
共同作業はあるにせよ、
別々の部隊が担います。

ネットビジネスは、
その両方を、「一人でやり切る」ことも
できる点が魅力でもあり、
同時に大変なところでもあったりするわけですが。

これまで多くの情報起業系の商材は、
商品開発の部分でシーズ、
つまりは「ネタがなくても出来る、作れる」を売りにし、
そこを、煽るような傾向が強かったのですが、
「最後の砦」と「新・最後の砦」は、
これをひっくり返しました。

つまりは、「ネタはない」、のではなく、
誰にでも「ネタはある」、
ただ「発見できていない」だけだという視点です。

だから、あなたにも情報ネタは見つけられる、
しかも「あなたの内側で」というアプローチで、
内なるネタ発掘の方法を、
前面に打ち出した独自の教材です。

このため、「新・最後の砦」のセールスレターを読むと、
他商材でも良く使われてきた、「ど素人」
の真意にも気づかされるのです。

「ど素人」とは、
「自分自身のセールスポイントに、まだ気づいていない人」
のことです。

レター冒頭にある
「売る商品を持っていた!と売る商品を持っていないの違い」は、
情報起業だけでなく、
アフィリエイトにも通じることが分かってきます。

なぜなら、ここで「売る商品」とは、
まずは、その人自身のUSPに他ならないからです。

そういう教材なのです。
「最後の砦」は。

「最後の砦」が提供する中心的ノウハウは、
この自分自身がまだ、気づいていない、
内側に眠っているあなたの価値、
セールスポイント、USPなどを、
発掘するノウハウです。

発掘できれば、
それは商材のもととなる情報ネタにすることが
できるわけです。

情報ネタ発掘のツールとして
作者独自のマインドマップならぬ
エクセルを駆使した「マルチライフマップ」が、
提供されています。

「大物起業家も知らない情報ネタ発掘法」というレターの言葉に
ウソはありません。

「新・最後の砦」では、この発掘法の見方を増強すると同時に、
発掘されたネタを商材化し、
販売に至るプロセスの手順書などが追加され、
セールページテンプレートまで
特典として用意されています。

従来の情報起業商材が、
「外部」にネタを求めるリサーチでお茶を濁してきた、
もしくは、先にレターを作って需要を読むなど、
小手先のマーケティング手法に終始するのが、
ほとんどであったのに対して、
人それぞれの人生経験を「資源」として、
そこから売れる情報ネタを探し出すという、
リソースマイニングの方法を
正面から提起する教材です。

欧米流には、「ホットシート」と呼ばれる、
インタビュー形式のUSP発掘手法、
商材構成法がありますが、
「ライフマップ」は
それを一人でやり切ることを
手助けするツールと言えます。

「再現性」という点で言えば、
ここが同時に、「最後の砦」の弱みともなるかもしれませんが、
しかしそれは、
情報起業系「ノウハウ書」一般の限界であって、
特に「最後の砦」だけの弱点とは言えないはずです。

新版では、この資源発掘法を上流工程として、
これを形にする商材編集の雛形(手順書)、
セールスページ作成までの
川下工程についてのマニュアルも備わりました。

まあ、このへんは分業体制で
やってもいいくらいの工程なので、
手続きマニュアル系に慣れた方には、
かえって食い足りないところもあるかもしれません。

しかし、他のセールスページテンプレート作者などと、
仮にタイアップしたとしても
「最後の砦」自体の価値は
変わらないと思われます。

安易に外部の情報に頼ることなく、
まずオリジナルの自分の
「内なる資源」からネタを探す方法を提示し、
かつ、ほとんど知られていない
信頼のおける情報収集手段
(この収集先の一つとして挙げられている●●は、
まさに驚きのネタの宝庫です!)と、
その検証方法を提供してくれる
「最後の砦」であれば、
安易な商材の粗製乱造は、
したくても出来ず、
ライフマップを実行すれば、
購入者それぞれのUSPを
必ず発見できるからです。

どんな商品でも、市場性は五分五分です。

その意味で、最後の砦を使って、
マップを作り上げることは、
けっして徒労にならないのは言うまでもなく、
そこにマーケティングの工夫を
色々加えて試す価値のある
自分自身の「売り」が
確立される効果のほうが大きいからです。

そこまでは確実に、一人で仕上げることのできるノウハウです。

いわば今はやりの、マーケット志向、
顧客志向に再考を促す、
「製品志向」の情報商材、
情報商品開発マニュアルと言えます。

さらに新版では、「非常識 コンテンツと人脈との融合」のなかで、
SNS人脈や、マーケッター的な人たちとの
「最後の砦」発売後の交流の実録や、
販売本数、成約率などまで、
克明に暴露されており、
商材を作成し、それを販売するということを、
購入者が追体験できる
貴重なドキュメントまで提供されています。

新版が旧版以上に強調するのは、
「情報起業」は、最終到達点などではない、
ということです。

情報+物の「新しいネット融合ビジネス」への出発点であるという
新しい展望とモチベーションを与えてくれる点も注目です。

ネットビジネスからリアルビジネスへの展開法まで、
提示したのが、「新・最後の砦」の
「新」たる最大の理由かも知れません。



こうして、あらためて全文を見てみると、実に長いw

書いた本人が、あきれるくらいの長文です(汗)

これが、セールスレターでは、購入者の声として、

見事に編集されて、コンパクトに収まるものになっています。

これにも驚かされました。

「編集」っていうもの、実は、

ネットビジネスにとっても、重要な技術の一つであることに、

あらためて気づかされました。

セールスレター・ライティング、コピーライティングの教材は、

たくさんありますが、この「編集」について触れたものは、

ないように思います。

いずれ、手がけてみたいテーマです。


PS.

なお、このレビューは、最初、

情報商材レビュー研究会に、投稿し採用されたものです。

同研究会が、商材作者と購入者、アフィリエイター、

ユーザの縁を取り持つ役割を持つことにも気づかされました。

評価レビューを、アフィリエイト記事に活用できる

だけではなく、こういう多面的なメリットを持つ情報商材レビュー研究会。

再配布可能な特典の無償提供なども含めて、この月額は格安!

だと、あらため実感しました。

PPS.

こういう「最後の砦」もあると。
livedoor ニュース - 金欠状態から抜け出せない“小室哲哉”

http://news.livedoor.com/article/detail/3769924/

しかし、この人が、いまさらネットビジネスに漕ぎ出すってことは、

まず、ないでしょうけどw

モチベーション・コントロールは、どんな業界にあっても、

とても重要なことのようで。
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コメント
非公開コメント

テルちゃんです♪
ブログへの訪問、コメント&応援ありがとうございます。

すごいですね。
推薦文として採用されるなんて…
文章書くのが下手なんで、うらやましい…です!

♪応援♪

2008-07-06 17:57 from 情報商材アフィリエイト入門★テルちゃん | Edit

いつもご訪問いただきまして、ありがとうございます。
桜子です^^
あたたかいコメントに感謝です。

うわぁ~載ったんですか!
今日、最後の砦について書いたんですけど
読者さんがメールで言う最後の砦って
もしかすると、この商材のこと?
と思いました。

また、ぜひ寄らせてください。
次回記事も楽しみにしています♪

★゜・応援ポチッ・。+☆

2008-07-08 09:57 from 桜子@夢リタ豪華特典

やすです^^

推薦文ですか。
そういうのもいいですねー

思いのたけを込めると
どうしても長くなってしまいます^^

応援していきます。

2008-07-15 03:43 from 情報商材アフィリエイト@やす

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